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楽天の「赤いSuica」が話題だが 別の「赤いSuica」も発行予定!

楽天の「赤いSuica」が話題だが 別の「赤いSuica」も発行予定!

2020年春頃から楽天ペイのアプリからSuicaを発行したり、チャージしたりできるようになる。通常のSuicaは緑色のため、「赤いSuica」と話題だ。

この「赤いSuica」については、Twitterなどでも「赤いSuica欲しい」などの意見も多い。アプリでの発行のみとなるため、実物の「赤いSuica」を手にすることはできないはずだ。

しかし、別の「赤いSuica」が2019年9月1日(日)より発行される。

その名も「Welcome Suica

「Welcome Suica」は、訪日外国人旅行者向けのSuicaとなり、短期利用のインバウンド旅客向けICカードとなっている。デザインは日の丸をイメージした赤をバックに、白い桜の図柄が映える。楽天の「赤いSuica」とデザインは異なるが、日本らしい「赤いSuica」がWelcome Suicaとなる。

通常500円のデポジットが必要なSuicaだが、Welcome Suicaはデポジットなし。ただし、28日間の有効期限が設定されるため、日常使いには適さない。もちろん、鉄道も相互利用対象エリアで利用できるため、Suica・PASMOエリアだけでなくJR北海道やJR東海などでも乗車する事が可能だ。また、店舗やタクシーなどで使う事もできる。

1枚当たり、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円での販売となり、成田空港駅や空港第2ビル駅、東京モノレール線羽田空港国際線ビル駅、東京駅、新宿駅、渋谷駅、池袋駅、上野駅、浜松町駅に設置されているJR EAST Travel Service Centerや成田空港駅、空港第2ビル駅で販売する予定だ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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