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宝くじポイントカードを申し込んで見た! 宝くじ売り場では申し込み不可

宝くじポイントカードを申し込んで見た! 宝くじ売り場では申し込み不可

2018年10月より宝くじのインターネット販売が開始している。宝くじを購入するときに100円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円として次回以降利用する事が可能だ。

この宝くじポイントはネット専用だったのだが、2019年5月20日(月)より宝くじ売り場でも貯まって、使えるようになったのだ。

公式サイトにある「宝くじモバイルポイントカード」をタップしたときに表示されるQRコードを売り場で提示しても良いのだが、せっかくなので宝くじポイントカードを発行することに。

まず、公式サイトにログインする。右側にある「マイページ」メニューをタップ。

続いて、「設定」メニューをタップする。

下の方に「宝くじポイントカード等」というリンクがあるのでタップ。

ポイントカードに関する案内が表示されるため、下の方にある「宝くじポイントカード発行手続き」リンクをタップする。

届け先住所が表示される。登録情報が間違いなければ「発行する」ボタンをタップするだけだ。

申し込み完了メッセージが表示され、発行受付のメールも届く。特に何日程度で届くと言う案内はない。

申込すら忘れていたが、10日程度後に「宝くじポイントカード 発送のお知らせ」というメールが到着。

翌日ポストを見ると「宝くじポイントカード」という封筒が。

中を開けると台紙にポイントカードが貼られている。クレジットカードが届いたときのイメージだ。

お守りのように、財布に入れているだけでもお金が貯まりそうな気がする。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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