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ジャパンネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)に切り替え

ジャパンネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)に切り替え

2019年5月20日(月)で新規申し込みを終了するのがジャパンネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)となる。ポイントカード機能のみのファミマTカードも5月末で新規発行終了だ。

筆者はファミマTカード(クレジットカード)を保有しているため、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)は必要なかったのだが、終了するという事でVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)に切り替えることにした。

ジャパンネット銀行にログインし、「Visaデビット」タブの「Visaデビット付キャッシュカード切替」から進めていくことで申し込みが可能だ。

申し込みが完了し、発行されると、「キャッシュカード」欄が「Visaデビット・タッチ決済あり(ファミマTカード)」へと切り替わる。

ゴールデンウィーク明けの2019年5月7日(火)にwebサイトで申し込み、5月15日(水)に到着。約1週間程度で発行された。

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)は、ファミリーマートで火曜日・土曜日にショッピングポイントが3倍、Visaデビット利用でポイント2倍の合計5倍のポイントを獲得できるカードとなる。ファミリーマート以外のVisa加盟店での利用の場合は500円につき1 Tポイント還元率は0.2%となる。

ファミマTカード(クレジットカード)には搭載されていないコンタクトレス決済「Visaのタッチ決済」も利用できるのが特徴だ。キャッシュカードの再発行となるため、従来のVisaデビット付キャッシュカードとカード番号が異なる。

もうすぐ新規申し込みが終了するため、欲しい場合は早めに切り替えておこう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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