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アメックスのビジネス・プラチナ・カードでミーティング・スクエアを使ってみた

アメックスのビジネス・プラチナ・カードでミーティング・スクエアを使ってみた

ビジネス・カードとは?

アメリカン・エキスプレスにはビジネス・カードがある。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの3つのラインナップとなり、個人事業主または法人代表者が申し込みすることが可能だ。

ビジネス・カードのメリットは、カード年会費を経費で落とせるだけでなく、法人口座から落とすことができるため、経費精算が楽になる。

このアメリカン・エキスプレスのビジネス・カードの中でも、ビジネス・ゴールド・カード以上のカード会員のみが利用できるサービスとして「ミーティング・スクエア」がある。

ミーティング・スクエアとは?

帝国ホテル 東京にアメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員向けのラウンジが用意されている。カードの年会費とは別に、月会費が2万円(税抜)必要となり、毎月1日から月末まで利用する事が可能だ。

無料のコーヒーやミネラルウォーターが用意されており、同伴者1名まで無料で利用できる。営業時間は10:00~20:00まで。

ミーティング・スクエアに申し込むには、ビジネス・カードのアカウントからミーティング・スクエアに登録し、ネットで申し込みすると利用する事が可能だ。

ミーティング・スクエアとは?

まず、アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスにログイン。ビジネス・カード専用のページにアクセスすると、「ミーティング・スクエア」の案内ページにアクセス可能だ。

「今すぐご登録」をクリックすると、ビジネス・カードで申込可能なサービス一覧が表示される。

「オンライン登録」をクリックすると、ミーティング・スクエアのページが用意される。「新規会員登録」をクリック。

氏名、電話番号、メールアドレス、パスワードを入力し、会員規約に同意するにチェックを入れて「次へ」をクリック。最後にビジネス・プラチナ・カードのカード登録すると登録完了だ。

ミーティング・スクエアを予約するには?

ビジネス・プラチナ・カードの会員限定サービスメニューのミーティング・スクエア「予約・変更」をクリックするか、ミーティング・スクエアのサイトに直接アクセスし、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインする。

メニューの「ご予約」をクリックし、利用人数、利用日、利用時間を選択し、「空き状況を検索」ボタンをクリック。

例えば、2019年3月15日(金)で2時間で検索してみる。

○は余裕あり、△が残りわずか、×が残席なし、-は対象外だ。表を見てもわかるように、基本的には予約できる。予約したい時間帯の○をクリックすると座席一覧が表示される。

予約したい座席をクリックし、同伴者の氏名を入力し、「次へ」ボタンをクリックすると予約できる。

予約の確認webページで表示が可能だ。変更、キャンセルも一覧から操作可能だ。

ミーティング・スクエアを利用してみた

帝国ホテル 東京の指定されている階にエレベーターで行くと、ミーティング・スクエアの案内版がある。そちらに進むと、自動ドアがあるが、ロックされているため、インターホンで部屋番号を呼び出す。

予約した時間帯と名前を伝えると、ドアが開くので部屋に行く。受付でビジネス・カードを提示すれば利用可能だ。

コーヒーメーカー、ウォーターサーバーが用意されているが、セルフサービスとなる。なお、有料だがホテルのルームサービスも依頼することが可能だ。

カウンター席にはコンセントも用意されているが、延長コードなどが必要な場合は借りられる。

また、テーブルのプレートの裏にはWi-Fiパスワードなども書かれているため、打ち合わせだけでなく、空いた時間に仕事をする事もできる。

特に個室になっているわけではないので、混雑していた場合は話しにくいかもしれない。ただし、予約状況を見る限り、それほど気にする必要はないだろう。化粧室も部屋の中にあるため、部屋から出ることはない。

なお、ビジネス・プラチナ・カード会員の場合は、1時間の延長が無料となる。予約できる時間は2時間までのため、2名での利用時には最長3時間まで利用することが可能だ。もし、2時間以内の利用とわかっている場合でも、2時間で抑えておいた方が良い。

ミーティング・スクエアの登録を辞める場合は、毎月10日までに退会手続きすると、月末までの利用で終了となる。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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