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ビジネス・プラチナ・カードもメタル製カードに切替開始!

ビジネス・プラチナ・カードもメタル製カードに切替開始!

2018年10月から、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードで金属製カードが発行されている。

筆者もメタル製カードの切替案内が届いたため、早速切り替えた。年末に到着したため、旅行中はメタル製のプラチナ・カードを利用していた。

新たに、ビジネス・プラチナ・カードのメタル製カードへの切替案内が届いたので紹介したい。

封筒を開けると、同意書、ビジネス・プラチナ・カードの特典案内、メタル製カードへの切替案内、個人情報の取扱に関する案内が同封されていた。これは、通常のプラチナ・カードのメタル製カード切り替え案内とほとんど同じとなる。

同意書には、名前とカード番号を特定できる会員IDが事前に入力されているため、署名、希望のカード送付方法にチェックを入れて、返信用封筒で返信すればOKだ。

従来は、プラチナ・カードとビジネス・プラチナ・カードのデザインは違っていたが、メタル製カードになると、それほど大きな違いがなくなっている。

左がプラチナ・カード、右がビジネス・プラチナ・カードとなり、枠の太さ、MEMBER SINCE、セキュリティコードの位置が若干違う程度。また、PLATINUMとBUSINESSが一番の違いだろう。

ビジネス・プラチナ・カードの場合は左下に会社名を入れることが可能となっている。

プラチナ・カードとビジネス・プラチナ・カードを2枚持つ必要はないが、カードの年会費も経費で落とせるというのがビジネス・プラチナ・カードのメリットとなる。なお、ビジネス・プラチナ・カードをたくさん利用していたとしても、センチュリオン・カードのインビテーションはない。センチュリオン・カードを目指している場合は通常のプラチナ・カードに切り替えた方が良いだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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