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松井証券「MATSUI SECURITIES CARD」を使って少ないリスクでおトクに貯めたポイントを投資しよう!

松井証券「MATSUI SECURITIES CARD」を使って少ないリスクでおトクに貯めたポイントを投資しよう!

「MATSUI SECURITIES CARD」を申し込んだ理由

2018年10月に松井証券から「MATSUI SECURITIES CARD」が発行された。筆者は2014年から松井証券に口座を開いており、偶然松井証券の証券口座のマイページを見た際に、「MATSUI SECURITIES CARD」があることを知り申し込みを行った。

申し込みをした理由は、

  1. ポイントの還元率が1%と高いこと。つまり、100円で1ポイントが付与される
  2. 入会時に特典として1,000ポイントが付与される
  3. 年1回クレジットカードを利用すれば、年会費が無料になる
  4. 我が家で空調機の買い替えを行おうとしていた

の4点である。1~4の中で、一番の大きな決め手としては、「4.我が家で空調機の買い替えを行おうとしていたこと」である。空調機の買い替えを行おうとする際に、寒くなる筆者の誕生日月の1月よりも前のタイミングで空調機を買い替えたいと考えていたからだ。

「MATSUI SECURITIES CARD」で買うことで、2の入会時の1,000ポイントが付与される特典とは別に、カードが届いてから3か月以内に一定額を利用すると、最大5,000円分のJデポといってカードの引き落としの際に直接引き落としの請求代金から割引がされるサービスの特典があることも決め手になった。

「MATSUI SECURITIES CARD」のポイント投資信託の仕組みとは…?

まず「MATSUI SECURITIES CARD」のポイントを自動で投資信託で運用を行うことができるようにするために、松井証券の証券口座内で設定を行う必要がある。ポイント投信までの流れについては次の通りである。

まず、買い物して、引き落とし金額が決定した際に、ジャックス側でポイントが付与される。ジャックス側で付与されたポイントが月末に松井証券の口座に移動する。翌月の第3営業日に自動で松井証券の投資信託の口座である投信工房において、自動でポイントの投資信託の買付が行われる。

投資信託については「ひふみプラス」、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の3種類のいずれかを選択することができる。

「MATSUI SECURITIES CARD」のポイントの付与や運用されているかどうかの確認については

  1. ジャックスのインターコムクラブの画面
  2. 松井証券のネットストックの「ポイント履歴」の画面
  3. 松井証券の「投信工房」

の3つの画面で確認する必要があり、煩雑なところがある。「MATSUI SECURITIES CARD」のポイントの付与確認はジャックスのweb内で行う必要がある。また、松井証券のネットストック ログイン画面の「ポイントサービス」の「ポイント履歴」の画面においても、月末にはなるが、ジャックスで確認できるポイント付与のポイント数を確認することができる。松井証券のネットストックの「ポイント履歴」の画面においては、投資信託へのポイント移行の履歴を見ることができる。

移行されたポイントが投資信託として運用されているかどうかを確認するには、投資信託専用の「投信工房」の画面から確認をする必要がある。

投資信託については、「ひふみプラス」は日本国内の上場株式を中心に運用中だ。

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は日本を除いた複数の先進国の株式に分散して運用を行う。「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は日本を含む世界各国の株式、債券、不動産投資信託に幅広く運用を行う。投資の初心者やリスクを取りたくない人は投資対象が幅広いものを選択するのがよい。

翌月からの投資信託の運用の種類を変えたい場合については毎月最終日の0時までに「ポイントサービス」の「ポイントを使う・投資する」の「積立設定」から変更すれば、翌月の運用の時から新しい投資信託で運用を行うことができる。

ポイントから積立投資がされた後は、購入した一般的な投資信託と流れは同じである。つまり、投資信託を解約して他の投資信託を購入することや現金化も可能だ。解約についても全額解約の他にも一部解約として金額指定や保有している投資信託の口数での解約も可能である。

貯蓄から投資へとお金の貯め方が変わってきている今、つみたてNISAやiDeCoをスタートする前の段階として「MATSUI SECURITIES CARD」を作り、松井証券に口座を開いて、高いポイント還元率で運用を行ってみて、投資というもの肌で感じ取る方法としてオススメしたい。

About The Author

かがやく!子

小学生のころからポイントを収集。当時集めていたポイント…サンリオショップ(4店舗)、マクドナルド(4店舗) 高校生になってからはクラブ・オンカード、大学生になってからは小田急百貨店、京王百貨店、メトロポリタンプラザ(現:ルミネ池袋)、ビックカメラ、さくらや、マツモトキヨシの現金専用のポイントカードを所有。 2005年から2010年までの間に在籍していた大手クレジットカード会社の子会社(グループ再編により現在は閉鎖)にて、クレジットカードを所有しはじめ、クレジットカードのポイントやポイントサイトのポイントも収集するようになる。 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(2級、AFP)、日商簿記2級、ビジネス実務法務検定2級等多数の資格を所有。

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