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三井住友カードとテーブルチェック、飲食店向けスマホ決済サービス「TableCheck Pay」を開始

三井住友カードとテーブルチェックは、2018年12月10日(月)より、飲食店・レストラン特化型スマホ決済サービス「TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)」の提供を開始した。

TableCheck Payは、利用者がレストラン予約にクレジットカード情報を登録することで、店舗で現金やクレジットカードを用意すること無く、サインレスでスマートな会計ができる。

さらに、既存のスマホ決済で一般的な「QRコード決済」以外にも、SMSやメールで通知を受け取り、リンク先ページから決済できる「メール決済」の利用が可能だ。

導入時は、三井住友カード プラチナ・ゴールド会員を対象にしており、利用者は、食事後に飲食店が通知するSMSやメールまたはQRコードで代金を確認し、承認してから決済となる。サインレスで決済が完了し、決済の待ち時間が従来よりも大幅に減る。

なお、テーブルチェックは、2019年1月より、「TableCheck Pay」および「キャンセルプロテクション」のカード決済手数料を3.9%から3.19%に引き下げることも発表。既にテーブルチェックが提供する「TableCheck Pay」「キャンセルプロテクション」を導入している店舗は、順次適用予定となっている。

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