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個人旅行でハワイのオアフ島で空港からホテルまで移動するには楽天トラベルのシャトルバスが便利!

個人旅行でハワイのオアフ島で空港からホテルまで移動するには楽天トラベルのシャトルバスが便利!

楽天トラベルの空港シャトルとは?

先日、ハワイでdポイントのサービスが開始するという事で、ハワイに行くことになった。

出張のため1人での移動となる。空港から1人でタクシーに乗るのは高くなるだろう。また、公共交通機関を使うにも、事前に調べるのもなかなか難しい。

そこで思い出したのが楽天トラベルのエアポートシャトルだ。これは、グアムでも使ったことがあるが、事前に予約ができて料金が決まるので安心だ。

今回も楽天トラベルの空港シャトルを予約することにした。

楽天トラベルの空港シャトル予約方法は?

楽天トラベルのハワイトラベルデスクを表示する。このサイトは、楽天トラベルのオプショナルツアー申し込みサイトとなる。

グアムやハワイで別々になっているが、どちらもアカウントは共通して使う事が可能だ。微妙なのが楽天IDではログインできないこと。新しく登録する必要があるので新規登録しよう。筆者の場合は、グアムの時に使っていたのでログインした。

続いて、旅行日程(マイプラン)を登録する必要がある。出発日や到着日、宿泊施設などを入力する。アカウント登録、日程登録するだけの場合は無料で利用することが可能だ。

続いて、トップページに戻り、売れ筋ランキングにもある「ホノルル空港送迎」を選択する。

プラン選択で「片道エアポートシャトル(ホノルル空港発/ワイキキ地区ホテル)」を選択。帰りも予約することができるので、往復予約したい場合はそれぞれ予約しよう。

料金を確認すると、4歳以上は1人あたり16米ドルとなる。なお、2019年以降は値上げとなり、1人あたり17米ドルだ。なお、4歳未満は無料。

人数が多い場合はタクシーやUberを使った方がおトクになる場合もあるが、今回の筆者の場合は1人のみのため、16米ドルはおトクだろう。

「お申し込み」ボタンをクリックし、「予定日」「開始時間」「人数」を選択して「申込む」ボタンをクリックして申し込もう。

申込時にはカード決済画面が表示されない。手配が完了してからカード決済URLが送られてくる。

決済画面に移動し、支払を完了。これで手続きが終わる。

決済が終わり、楽天トラベル側で確認ができると、確認メールが送信される。そのメールには、集合場所が「ホノルル空港団体出口(ロバーツハワイ・カウンター)」とある。

ホノルル国際空港の出口を出て「ロバーツハワイ・カウンター」を探す。黄色い看板に「Roberts Hawaii EXPRESS SHUTTLE」と書かれている。名前と到着便名を伝えて、シャトル乗り場に移動。

10組程度の利用があり、それぞれのホテルを回って降りていく。筆者が宿泊したホテルは3番目くらいだったが、一番最後のホテルになると、到着時間は結構遅くなりそうだ。

楽天トラベルハワイ・トラベルデスクでは楽天スーパーポイントが貯まらない

楽天トラベルのオプショナルツアー申し込みサイトとなるが、楽天IDでログインできないため、楽天スーパーポイントを貯めたり、使ったりする事ができない。

楽天トラベルとして楽天ID連携され、SPUの対象になってくれると楽天スーパーポイントもたくさん貯まるのだが、現時点では安く移動したり、オプショナルツアーを申し込めるサイトと言う事だけ覚えておこう。

今回は1人での移動であったため、ホノルル国際空港からワイキキエリアまでの移動としては、おそらく最安値となると思う。しかし、2人以上で空港からの送迎では、Uberを利用した方が安いかもしれない。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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