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ファミリーマートでPayPay払いしてきた 忘れてはいけないのがTカードの提示

ファミリーマートでPayPay払いしてきた 忘れてはいけないのがTカードの提示

2018年12月4日(火)より、ファミリーマートでPayPay、LINE Pay、d払い(街のお店)、楽天ペイ(アプリ決済)のコード決済サービスが開始した。

既にビックカメラなどでもPayPayが使えるようになっているが、今回は、ファミリーマートでPayPayで早速支払ってきたので紹介したい。

早速スマートフォンにPayPayを設定して早速ファミリーマートに。

ファミリーマートではいつも通りTカード提示を忘れずに

開始日からPayPayを使おうとしている人であれば、ファミリーマートではTカード提示が当たり前だと思うが、コード決済時でもTカードの提示を忘れてはいけない。

PayPayだけでなく、別途dポイントが貯まるd払い(街のお店)や楽天スーパーポイントが貯まる楽天ペイ(アプリ決済)でもTカードを提示すればTポイントを貯めることができる。

開始日の12月4日(火)は狙ったのか「カードの日」だ。ファミマTカード(クレジット機能付き)の提示でショッピングポイントが3倍となる。

ビックカメラでPayPayを使う場合は要注意

なお、PayPay等のコード決済はポイントカードと併用できるがビックカメラでは注意が必要だ。

  1. 3万円(税込)以上のPayPay払いは本人確認書類の提示が必要
  2. 初回利用日から30日間で利用できる上限は50万円(税込)まで
  3. 1会計で複数回のPayPay支払は利用できない(金額入力を間違った場合は取り消し)
  4. 商品券や年賀はがき、ギフトカード、プリペイドカードなどはPayPayの利用ができない
  5. ビックポイントが2%割り引かれ8%に(10%の商品の場合)

ビックポイントと合わせると、28%還元にもなるため、非常におトクだが、上記のような注意点もあるため本人確認書類は持って行った方が良いだろう。。

PayPayとTカードアプリは同時に起動

話がそれたが、アプリ決済で重要なのが、事前にアプリを起動しておくことだ。まず、PayPayを起動し、続いてTカードのアプリを起動する。筆者の場合はスマホサイフのTカードを起動しておいた。

続いて、iPhone 7、8の場合はホームボタンを2回クリック、iPhone X以降は画面下から中央部分までスワイプ。これでマルチタスク画面が表示され、アプリの切替がしやすくなる。Tカードを提示直後に、マルチタスク画面を表示しPayPay等のコード決済に移行する。

なお、LINE Payの場合は、LINEウォレットのマイカードにTカードを登録しておくと、比較的コード決済に移動しやすい。Pontaのように、Pontaのバーコード画面からコード決済に移れるように変更してもらえるとさらに便利になるのだが。

PayPayで支払うにはバーコードを提示

コード決済を行う場合、大手加盟店ではバーコードまたはQRコード提示、中・小企業では提示されたQRコードを読み取る事が多いと言う事を覚えておくと便利だ。

PayPayのコード画面を提示して、「PayPayで」と伝えると、すぐにスキャンしてくれた。

決済前には、PayPay残高が500円あり、ANA VISAカードとYahoo! JAPANカードを登録してあった。

PayPay残高の使われ方は? メインカードの確認方法

早速、PayPayアプリを開き、PayPay残高を確認すると500円の残高のままだ。履歴を見ても、「使用」について表示がなく、「PayPay残高付与の処理中」についてのみ。

この理由は、PayPay残高で支払えない場合は、他の支払方法に順次移行していく。

まず、PayPay残高を確認。今回は734円を購入したため、500円では支払えない。従って、次の支払方法に移行する。続いて確認するのがYahoo!マネーとなる。このYahoo!マネーも残高不足の場合は、メインのクレジットカードでの支払となる。

今回登録しているクレジットカードはANA VISAカードとYahoo! JAPANカードの2枚となるが、筆者のメインカードはANA VISAカードとなる。

メインカードの確認方法は、PayPayを起動し、左側の「三」をタップ。

続いて、「支払方法の設定」をタップ。

カードをスワイプしていくと「メインのクレジットカードです」と表示されているカードがメインカードとなる。PayPayの残高不足の場合は、このカードから引落になる事を覚えておこう。

なお、複数カードを登録している場合に、メインカードを変更したいときには、カードを選択し、タップするとメインカードに変更する事が可能だ。

このメインカードについては、PayPay起動時の画面では確認できず、ここは最初の画面でも確認できると便利になるだろう。

一気に使えるお店も増えたPayPay。20%還元キャンペーンは非常に大きいため、早速使ってみよう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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