You Are Here: Home » コラム » クレジットカード特集 » 東映太秦映画村の入場料が合計1,200円引き! 京都でもクラブ・オフが大活躍!

東映太秦映画村の入場料が合計1,200円引き! 京都でもクラブ・オフが大活躍!

東映太秦映画村の入場料が合計1,200円引き! 京都でもクラブ・オフが大活躍!

チケットの割引はクラブ・オフとベネフィット・ステーションを調べろ!

先日、ダイナースクラブカード会員向けの『東福寺「夜の特別拝観」』に行ってきたが、次の日は特に予定がなかった。

そこで、子供達も楽しめるようにと、東映太秦映画村に行くことに。基本的にどこかに行くときに調べるのがクラブ・オフやベネフィット・ステーション(J’sコンシェル)。今回もそれぞれで調べてみたところ、クラブ・オフで割引券がヒット。J’sコンシェルではヒットしなかった(ベネフィット・ステーションのメニューにはあるようだ)。

クラブ・オフでは、画面提示のクーポンと、印刷クーポンがあるが、東映太秦映画村は印刷クーポンとなる。事前に印刷しておこう。

印刷したクーポンを提示すると、大人が400円引き、3歳以上は200円引きで購入できる。

通常 割引
大人 2,200円 1,800円
中・高校生 1,300円 1,100円
3歳~小学生 1,100円 900円

我が家は、大人2人、3歳~小学生が3人だったため、400×2+200×3=1,200円引きで東映太秦映画村の入場券を購入できた。

年会費実質無料でクラブ・オフを利用できるカードとしては「majica donpen card(マジカ ドンペン カード)」があり、初年度無料、2年目以降も年間1回以上の利用があれば無料となる。また、JCBゴールドでも2018年10月行こうにクラブ・オフの利用ができるようになっているため、対象カード会員は事前に申し込んでおくと良いだろう。

J’sコンシェルは、ジャックス発行カードで利用する事ができるため、年会費無料のREX CARDを持っておくと便利だ。

コンビニでの事前チケット購入もお勧め

スキーのリフト券などもコンビニで事前にチケットを購入することで割引となるが、東映太秦映画村の入場券も割引が用意されている。

それぞれ100円引きと割引率は低いが、ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンで発券可能。

通常 割引
大人 2,200円 2,100円
中・高校生 1,300円 1,200円
3歳~小学生 1,100円 1,000円

コンビニチケットのメリットは、チケット自体の購入となるため、別途チケットの購入をしなくても良い。

エポスカードは要チェック

優待で見逃せないのがエポスカードのエポトクプラザ。エポトクプラザも調べたところ、大人が200円引き、それ以外は100円引きとなる。大人だけで行く場合は、コンビニチケットよりも割引率が高い。

使用方法は、エポトクプラザの東映太秦映画村ページで「クーポンはこちら」をクリックするとカード番号の先頭8桁を入力する。

表示された画面を印刷して窓口に提示することで以下の割引金額でチケットを購入できる。

通常 割引
大人 2,200円 2,000円
中・高校生 1,300円 1,200円
3歳~小学生 1,100円 1,000円

意外に使えるタイムズクラブカード

意外と穴場がタイムズクラブのタイムズクラブカードだ。駐車場のカードのため、年会費や入会金なども不要。もちろん審査もない。

東映太秦映画村の受付でカードを提示するだけでエポトクプラザと同じ割引金額でチケットを購入することができる。

クラブ・オフやベネフィット・ステーション、エポトクプラザなどは全て印刷クーポンとなっているが、タイムズクラブカードはカードを提示するだけで優待を受けられるのは意外と便利なサービスだ。

通常 割引
大人 2,200円 2,000円
中・高校生 1,300円 1,200円
3歳~小学生 1,100円 1,000円

なお、それぞれの優待には有効期限があり、優待が終了となる場合もある。それぞれのサイトで事前に確認して欲しい。

今回は、割引チケットについて説明したが、東映太秦映画村はなかなか楽しめた。特に「ちゃんばら辻指南」は是非見て欲しい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

Number of Entries : 971

© 2013 ポイ探

Scroll to top