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第31期「竜王戦 七番勝負」の第3局が鹿島神宮で開催! 鹿島神宮カード会員向けの大盤解説に参加してきた

2018年11月1日(木)・2日(金)に、第31期「竜王戦 七番勝負」の第3局が鹿島神宮で開催される。筆者は前夜祭にも参加したが、1日(木)も鹿島神宮カード会員向けイベントに参加した。

鹿島神宮カード会員向け竜王戦の前夜祭に参加してきた 「竜王戦」当日のツアーも

2018年11月1日(木)、2日(金)に第31期「竜王戦 七番勝負」の第3局が鹿島神宮で開催される。 前日の10月31日(水)には鹿島神宮大鳥居前の新仲家にて前夜祭が行われ、羽生善治竜王と挑戦者の広瀬 ...

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鹿島神宮には何度も行ったが、一番良い季節ではないだろうか。暑くもなく、寒くもなく、すがすがしい。ほとんど蚊もいなくなっているので虫除けも必要ない。ただ、何度行っても遠く、都内からだと車で1.5~2時間程度だろうか。バスで行った方が楽だろう。

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1日(木)・2日(金)は初手の見学もできたが、こちらは朝8時からと言う事で断念。13:30からの大盤解説から参加した。どちらも、鹿島神宮カード会員向けイベントとなっており、事前に応募し、当選した場合に参加可能だ。ちなみに、筆者は、前夜祭と同じく、メディア枠で参加している。

11時から会場がオープンするため、10時40分頃に到着。席を確保し、後は境内の散歩だ。鹿を見たり、御手洗池まで散歩したりし、お昼ご飯はそばを頂く。

お昼ご飯で思い出したが、前夜祭では「勝負めし」や「おやつ」の展示もあった。複数の「勝負めし」が用意されており、好きな勝負めしを羽生善治竜王や挑戦者の広瀬章人八段が選ぶ事になる。

なお、大盤解説の会場では、開設時間まで棋士との対決も可能だ。学校が休みの子供達を連れて行ったが、「伝説の棋士」と言われる永作芳也五段に相手をしてもらった。六枚落ちでも全く歯が立たず。さすがにプロ棋士はレベルが違う。

13:30から西尾明 六段と本田小百合 女流三段による大盤解説が始まった。このようなイベントに参加したのも初めてで、途中から解説するのかと思っていたが、初手から全て解説となる。

特に将棋に詳しいわけではないため、聞いていてもよくわからない。しかし、前夜祭から思っていたが、棋士は話も上手だ。テンポも良く、笑いを混ぜながらの解説は、聞いているだけで楽しい。もちろん、将棋好きであれば非常に参考になるだろう。

2日目も大盤解説や初手の見学など、鹿島神宮カード会員向けのイベントが盛りだくさんだ。何度も書いているが、鹿島神宮カードはポイントとしてはおトクではない。しかし、竜王戦のようなイベントに参加できるのは、カードの特典としては非常にレベルが高いだろう。今後も、鹿島神宮カード会員向けイベントに期待している。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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