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楽天証券で楽天カード+楽天スーパーポイントでの積立を行う 毎月ポイントを使うと楽天市場で+1倍に

楽天証券で楽天カード+楽天スーパーポイントでの積立を行う 毎月ポイントを使うと楽天市場で+1倍に

前回、楽天カードによる投資信託の積立設定を行ったが、さらに楽天スーパーポイントを使う設定を追加したい。

積立投資で楽天スーパーポイントを使うと?

楽天スーパーポイントを使う設定をした場合、積立投資時にポイントを自動的に使ってくれるサービスとなる。

例えば、楽天カードで50,000円の積立投資をしており、通常ポイントが500ポイントあった場合は、500ポイントが先に消費されて、49,500円が楽天カードから引き落とされる。

なお、楽天スーパーポイントコースに設定して、月1回500円以上のポイント投資をするとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で+1倍となる特典も始まっている。毎月+1倍にするためにも積立投資でポイントを使う設定するのがおすすめだ。

積立投資で楽天スーパーポイントを使う設定をする

楽天証券にログイン後、「ホーム」画面の右側メニューに「ご利用中のポイントコース」について表記がある。

「投資信託 積立注文」のカ所にチェックがない場合はポイントでの積立投資が設定されていない。「利用設定の変更」メニューをクリックする。

真ん中にある「投資信託 積立注文」の「設定を変更する」ボタンをクリックする。

ポイント利用設定についての画面が表示されるため、「利用する」をチェックし、「すべての利用可能ポイントを使う」またはポイント上限を指定する。

取引暗証番号を入力し、「設定する」ボタンをクリックする。ポイント利用が「利用する」になっていると、次回から投資信託の積立時に通常ポイントがある場合はポイントが自動的に使われる。

楽天証券の積立確認画面でもポイント利用設定で「利用する」になっていることが確認できる。

クレジットカードでの積立は、エポスカードのtsumiki証券も開始しており、今後も増えていくのではないかと思われる。

クレジットカードで証券を購入してポイントが貯まり、貯まったポイントをさらに投資に回せるという楽天証券の仕組みは他社がなかなかまねできない所かもしれない。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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