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MICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)のコンシェルジュデスクを使ってみた

MICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)のコンシェルジュデスクを使ってみた

2018年11月21日(水)よりLEXUS TOKYO MICARD+ PLATINUM(レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ)の発行が開始する。基本的な内容はMICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)だが、レクサスイベントなどの特典が付帯するのが違いだ。

このレクサスイベントはLEXUS TOKYO MICARD+ PLATINUM(レクサス東京 エムアイカード プラス プラチナ)会員限定となっており、レクサスカード会員も対象外となっているようだ。

ただ、コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスの付帯などの基本サービスはMICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)となるため、今回はエムアイカード プラチナコンシェルジュデスクを利用してみたので紹介したい。

カード裏面電話番号がコンシェルジュデスク?

MICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)のカード裏面に書かれているのが「(発行元)株式会社 エムアイカード」とあり、フリーダイヤルの電話番号と海外からの電話番号が書かれている。

コンシェルジュデスクともプラチナカード専用ダイヤルとも書かれておらず、これがコンシェルジュデスクの専用番号なのかがわからない。

エムアイカードの会員サービスにログインし「MICARD+ PLATINUM エムアイカード プラス プラチナ サービスガイド」にアクセスする。

メニューの「コンシェルジュサービス」をクリックすると「エムアイカード プラチナ会員専用ダイヤル」と表記があり、カード裏面の番号と同じである事が確認できた。

従って、コンシェルジュデスクを利用したい場合は、カード裏面の電話番号に連絡すれば良い。

コンシェルジュデスクに電話してみた

新幹線の日程を考えて、コンシェルジュデスクに電話した。番号選択式になっており、1番がカードに関する問い合わせ、2番がレストランやチケット手配などのコンシェルジュサービス、3番がカード紛失や盗難受け付けだ。

コンシェルジュサービスを選択し、新幹線の手配をお願いすることを伝えるが少し声が小さく聞き取りにくかった。氏名と本人確認のための誕生日を伝える。一度保留になり確認できたのだろう。

利用する人数、時間帯、要望などを伝える。続いて、カード番号、有効期限、セキュリティコードを伝えた。

1ヶ月以上先の予約となるため、受け付けはするが予約できた時に連絡するパターンだと思っていたが、1ヶ月以内の新幹線でも一旦預かりとなるようだ。コンシェルジュデスクと旅行デスクが違うのか、「予約する者に伝えます」のような感じだった。

数時間経って電話がかかってきた。今度はいかにも「コンシェルジュデスク」と言うような、はっきりした口調だ。旅行端末を操作しているのか、新幹線の時刻も確認しながらの対応で、『○時△分の「のぞみ□号」、その後でしたら』と言うように話がスムーズだ。さらに、『1ヶ月以上先の予約で時間があるため、依頼の間違いがないように確認のメールを送ります』とのことで、確認メールも送られてきた。これであれば安心して任せられそうだ。

乗車1ヶ月前にはメールでの連絡があり、指定通りの時間で予約しましたと連絡があった。続いて、帰りの新幹線の予約について1ヶ月前に連絡がない。予約していないのか、予約できなかったのかわからないため、翌日こちらから電話した。電話で確認したところ、希望日時で予約できているとのこと。いくら混んでいる時期でも、東海道新幹線はそれなりに本数もあるため、1ヶ月前で予約できないという事はない。しかし、予約できたかどうかは不安になるので連絡してもらいたいところだ。

配送までは約10日程度必要となるようだ。若干遅いような気もするが、余裕を持って予約すれば問題ない。

新幹線チケットはJTBで発券されており、指定列車の変更は、発車時刻までに1回行うことができるなどの案内が書かれている。

MICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)のコンシェルジュデスクはテン・グループ・ジャパン

MICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)の利用規約なども読んだが、どこのコンシェルジュデスクを利用しているかなどは公開していない。カード裏面の電話番号で検索してもヒットしない。

しかし、折り返しの電話があったときの電話番号を検索すると「テン・グループ・ジャパン」である事が確認できた。また、確認メールの送信元もテン・グループのドメインを利用しているため、MICARD+ PLATINUM(エムアイカード プラス プラチナ)のコンシェルジュデスクはテン・グループ・ジャパンに業務委託しているのだろう。

なお、テン・グループのサイトに「CLIENTS」というページがあり、様々な企業のロゴが掲載されている。この中で気になるのは三井住友トラスト・ホールディングスのロゴだろう。

三井住友トラスト・カードでコンシェルジュデスクを利用できるカードと言えば、ダイナースクラブ プレミアムカードとSuMi TRUST CLUBプラチナカードだ。SuMi TRUST CLUBプラチナカードのコンシェルジュデスクはVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)となるため、ダイナースクラブ プレミアムカードのコンシェルジュデスクがテン・グループと言う事だろう。

最初の電話応対と折り返しの電話応対がちょっと差があったような気がしたが、今後も何回か使ってみて、使い勝手を紹介したい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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