クレジットカード

ソフトバンク、カード切り替え機能などを搭載した次世代クレジットカードを2019年に開始予定

ソフトバンクと米国のDynamics、ソフトバンク コマース&サービスは、2018年10月3日(水)に、Dynamicsが世界で展開する次世代クレジットカードの日本国内での展開について、 包括的な協業を検討することに合意した。2019年以降のサービス開始を目指す。

新クレジットカードは3種類が検討されており「通信機能搭載カード」「高度なセキュリティー機能搭載カード」「複数機能搭載カード」だ。

「通信機能搭載カード」は複数のクレジットカードをボタンを押すことで切り替えることが可能となる。また、画面にはQRコードを表示したり、メッセージやクーポンを表示することができる。

「高度なセキュリティー機能搭載カード」は、パスコードを入力することで真ん中の8桁のカード番号が表示され、カード番号が表示されている時のみ決済に利用することができる。既に、三井住友カードやGMOあおぞらネット銀行で発表されているカードと同じタイプとなる。

「複数機能搭載カード」は、ボタンを操作することでクレジットカードやキャッシュカード、ポイントによる支払などを切り替えることができるカードとなる。

これらのカードは、米国やカナダ、インド等で導入されている。

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ポイ探編集部

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