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ラグジュアリーカードのゴールドカードで東京国立近代美術館 工芸館の所蔵作品展編に行ってきた! カードを提示するだけで2名分が無料!

ラグジュアリーカードのゴールドカードで東京国立近代美術館 工芸館の所蔵作品展編に行ってきた! カードを提示するだけで2名分が無料!

ラグジュアリーカードのゴールドカードで無料鑑賞できる国立美術館。今回は東京国立近代美術館 工芸館の所蔵作品展を無料鑑賞してきたので紹介したい。

東京国立近代美術館の本館と工芸館の違いは?

前回、東京国立近代美術館の本館を紹介したが、工芸館と本館は別の場所となる。

本館は竹橋駅1b出口から3分程度だが、工芸館はそこから5分程度歩いた場所だ。本館は「美術館」と言う感じがするが、工芸館は非常に古い建物で、それ自体が展示物のような感じだ。

本館・工芸館・フィルムセンターについては以下の本館・所蔵作品展編で表でまとめてある。

今回は2018年6月19日(火)~8月26日(日)までの所蔵作品展「こどもとおとなのアツアツこうげいかん」を見てきた。夏休みのための展示内容だ。

東京国立近代美術館 工芸館の「所蔵作品展」を無料鑑賞するには?

工芸館の趣のある扉を開けると、すぐにインフォメーションがある。インフォメーションでラグジュアリーカードのゴールドカードを提示すると、すぐに2階に案内される。

建物自体が重要文化財となる。階段もギシギシするが、雰囲気の良い建物だ。

染織や陶磁器、ガラス、木工、竹工などが展示されており、スタッフに確認したところ基本的に撮影が可能となる。一部、写真の禁止マークもあったが、ほぼ撮影は可能だった。

東京国立近代美術館 工芸館の「企画展」を無料鑑賞するには?

「こどもとおとなのアツアツこうげいかん」は2018年8月26日(日)までとなるが、9月14日(金)~12月9日(日)の間は「インゲヤード・ローマン展」が開催される。通常の所蔵作品展では大人250円、大学生130円と非常に安いが、企画展の場合は観覧料が異なるので注意が必要だ。「インゲヤード・ローマン展」の場合は、大人が600円、大学生が400円、高校生以下・18歳未満・障害者手帳の保有者とその添付者1名は無料となる。

ラグジュアリーカードのゴールドカードを提示して鑑賞できるのは「所蔵作品展」となり、「企画展」の場合はアプリが必要となる。

ラグジュアリーカードのアプリを起動し、下の「TICKETS」をタップ。一覧に企画展名が表示されるため、そちらをタップ。アプリの画面を受付に提示して、企画展を観たいと伝えると、スタッフが「使う」を右から左にスライドする。使用済みにするとチケットを同伴者1名分までもらうことが可能だ。このチケットで利用することになる。

今回の東京国立近代美術館 工芸館の所蔵作品展でラグジュアリーカードのゴールドカードを提示して無料鑑賞できる美術館は全て行くことができた。

ラグジュアリーカードが誕生した2016年11月には、国立新美術館の企画展のみが対象だったが、新たに国立新美術館の所蔵作品展も対象となるなど、今後無料鑑賞できる美術館が増えることに期待したい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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