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新千歳空港のリニューアル後の「サクララウンジ」を利用! 座席下の電源が地味に便利

新千歳空港のリニューアル後の「サクララウンジ」を利用! 座席下の電源が地味に便利

先日、久しぶりに札幌に帰省することにした。札幌から東京に戻るときに目にとまったのが「サクララウンジ」。そういえば新千歳空港のサクララウンジはリニューアルしたはずと思い、JALのニュースリリースを確認すると2016年6月29日(水)にリニューアルオープンしていた。実家の札幌には1年以上帰っていないことが判明。

リニューアル後のサクララウンジは?

従来は新千歳空港国内線ターミナルの2階に設置されていたが、リニューアル後は3階になっている。3階になったことで、滑走路を一望できるようになった。

コーヒーや菓子類などは通常のサクララウンジと変わらない。

サクララウンジではソフトドリンクの他にアサヒスーパードライやサッポロクラシックなどのビールも飲むことが可能だ。

お酒好きな人であれば、航空会社のラウンジでくつろぐのは良いだろう。なお、国内線のカードラウンジでお酒が飲めるのは筆者が知っているのでは中部国際空港 セントレア「プレミアムラウンジ セントレア」「第2プレミアムラウンジ セントレア」「クオリアラウンジ」となる。

羽田空港のサクララウンジと比べると小さく感じる。夏休み期間中だったため、家族連れの利用者が多かったのだが、家族で座れる席が限られており、同じような場所に人が集中していた。

それでも、新千歳空港では制限エリア内に設置されているカードラウンジはないため、航空会社のラウンジの方が圧倒的にメリットがある。

椅子の下に電源が

子供と利用すると、スナック菓子をよく落とす。これを拾うときに気がついたのだが椅子の下には電源が用意されていた。カウンター席に電源が用意されている場合は多いが、通常椅子でも電源確保できるのは便利だ。

コンセントは取り替えができそうなので、今後は羽田空港 第一旅客ターミナルのPOWER LOUNGEにあった、USBポート付きのコンセントに変更してもらえると、さらに使い勝手が良くなりそうだ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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