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ラグジュアリーカードのLuxury Limousine(ラグジュアリー リムジン)を京都で使ってみた 250年以上の歴史のある料亭「魚三楼」を利用

ラグジュアリーカードのLuxury Limousine(ラグジュアリー リムジン)を京都で使ってみた 250年以上の歴史のある料亭「魚三楼」を利用

Luxury Limousine(ラグジュアリー リムジン)とは?

ラグジュアリーカードのブラックカード以上で利用できる特典がラグジュアリー リムジンだ。

従来はLuxury Table(ラグジュアリー テーブル)と言うサービスで提供されていたが、2017年11月にラグジュアリー リムジンに統合されている。ラグジュアリー リムジンはレストランを予約するとハイヤーでの送迎があるサービスだ。

ブラックカードの場合は往路、ゴールドカードの場合は往路または復路の送迎を選択できる。

以前は東京23区限定でのサービスとなっていたが、関東もエリアが広がり、さらに関西での利用が可能になったため、今回は京都で利用することにしてみた。

関西でのエリアは、京都市内⇒京都市内、大阪市内、神戸市、奈良市、伊丹空港、大津市・草津市・近江八幡市、または大阪市内⇒大阪市内、京都市内、神戸市内、奈良市内、伊丹空港となる。

従って、神戸に宿泊し、京都のレストランで食事後に神戸の宿泊施設までの送迎も可能だ。

ラグジュアリー リムジンの予約方法は?

ラグジュアリー リムジンはコンシェルジュデスクでの予約となるが、対象レストランを確認するにはLuxury Card Onlineで確認する必要がある。

ログイン後、「ダイニング」メニューの「Luxury Limousine」をクリックし、「全ての地域」から「関西」を選択すると対象レストランが表示される。

今回は、子供が利用できるレストランを探してもらうために、コンシェルジュデスクに電話し、京都で指定した日に利用できるラグジュアリー リムジンの対象レストランを探してもらう。

「御二九と八さい はちべー」「魚三楼」「焼肉矢澤 京都」「acEto(アチェート)」「菜料理 縄屋」「レストランひらまつ 高台寺」が子供の利用ができるレストランと返信があった。

ラグジュアリー リムジンのページで、それぞれのレストランを確認。場所なども考えて「魚三楼」を予約することにした。

メールで日時を予約し、ハイヤーは帰りで依頼。帰りの時間はレストラン側と調整してくれるため、○時にハイヤーの手配を行いますと言う案内がある。

「魚三楼」近くの観光名所も依頼

京都は清水寺や金閣寺、銀閣寺、二条城など観光名所がたくさんあるが、伏見の辺りは行ったことがない。そこで、コンシェルジュデスクに観光名所を問い合わせた。

伏見桃山城、伏見稲荷などが有名だが、魚三楼近くの場合は「月桂冠大倉記念館」「寺田屋」などもあるとのこと。それぞれ、2~3行程度のコメントとリンクがあるため、どこに行くか考えやすい。

今回は、少し遠いが、やはり千本鳥居で有名な伏見稲荷に行くことにした。

「魚三楼」は1764年に創業! 料理も最高!

伏見稲荷から電車で伏見桃山駅まで移動。駅を降りると1分程度で着くはずだ。

「魚三楼」につくと、入口に「鳥羽伏見戦の弾痕」と言う案内板がある。壁にある傷は1868年の鳥羽伏見戦でついた弾痕とのこと。魚三楼の歴史を見ると1764年に創業とあるため250年もの歴史がある。

9室ある個室「芙蓉」に案内されたが非常に広い。5人で利用するには広すぎるくらいだ。

席からは素晴らしい庭園を眺めることができる。

なお、テーブルの下は掘りごたつとなっており、非常に快適だった。部屋が広いため、子供達もおもちゃで遊んだり、本を読んだり自由に過ごしていた。

ラグジュアリー リムジンの場合、1人3万円(税サ別)の「月コース」を注文すると、地酒をペアリングで提供されるという特典もある。筆者はほとんどお酒を飲まないため1人2万円(税サ別)の「風コース」を頼んだ。

料理はどれもあっさりしているが、非常に美味しい。見た目も美しく、素材も○。一番高いガラスの器に入っているのが「海藤花(かいとうげ)」。初めて聞いたが、タコの卵。これが非常に美味しい。

雲丹とキュウリのジュレ。

鱧しゃぶ。今の時期の素材だろう。

鰈とトロの造りのあとは、鮑とフカヒレと茄子の料理。

鮎の塩焼きに続いて、鯛飯は頭をほぐす前の状態で持ってきてくれた。

もちろん、そのままの状態ではなく、ほぐした物が提供される。鯛飯は食べきれなかったが、包んで持たせてくれた。

最後はデザートに抹茶で終了。

子供達のご飯を撮影しなかったが、ほぼ完食。三男はご飯をあまり食べないが、やはり美味しかったのか、小さいおにぎりを5つ食べていた。美味しい物はわかるのだろう。

ハイヤーはアルファード

さて、ラグジュアリー リムジンの最大のメリットは、帰りにハイヤーが迎えに来てくれる点だ。お酒をたくさん飲む人には最高の特典だろう。

なお、帰りにハイヤーを選べるのはゴールドカードのみとなり、ブラックカードでは利用できない(行きのみ)。

今回迎えに来たのは「アルファード」。魚三楼から宿泊施設まで30分程度のドライブだ。

乗車中も、寺田屋・池田屋(現在は「池田屋」と言う居酒屋)などの名所を通りながら詳しく説明してくれ、あっという間にホテルに到着。

関西の方が関東よりも子供が利用できるレストランが多い。また、送迎範囲も広いのではないだろうか。

次回、京都に行くときにはまたラグジュアリー リムジンを利用したい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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