You Are Here: Home » コラム » THEO+ docomoとTHEO+ JALではどちらがおトク? THEO+ docomoの口座を開設し、10万円を入金してみた 今後のサービスに期待

THEO+ docomoとTHEO+ JALではどちらがおトク? THEO+ docomoの口座を開設し、10万円を入金してみた 今後のサービスに期待

THEO+ docomoとTHEO+ JALではどちらがおトク? THEO+ docomoの口座を開設し、10万円を入金してみた 今後のサービスに期待

ドコモがポイント投資サービスを開始し、ポイントでの投資だけでなく、実際の投資でdポイントを獲得できるサービスも開始した。

サービス名は「THEO+ docomo」となり、「THEO+ JAL」などと仕組みは同じだ。THEO+ JALとTHEO+ docomoの違いは1万円毎に貯まるポイントの違いとなる。JALの場合はマイル、docomoの場合はdポイントだ。

THEO+ JAL THEO+ docomo
口座開設+1万円入金 50マイル
毎月の資産1万円につき 3000万円未満 0.5マイル 1.5ポイント(ドコモ回線以外1ポイント)
3000万円を超えた部分 0.25マイル 0.75ポイント(ドコモ回線以外0.5ポイント)
キャンペーン 国内線(12月31日まで) 500マイル
国際線(12月31日まで、国内線は付与なし) 1,000マイル
初回積立(7月15日まで) 1万円以上、3万円未満 200ポイント
3万円以上、5万円未満 500ポイント
5万円以上、10万円未満 1,000ポイント
10万円以上 2,000ポイント

例えば、100万円を運用し、ずっと金額が変わらない場合は初回50マイル、1年後には650マイル獲得可能だ。一方、dポイントの場合は、初回のポイントがなく、積立運用も設定しなかった場合は、1年後に1,800 dポイントの獲得となる。

THEO+ JALのサイトとTHEO+ docomoのサイトで、1年後の獲得できるマイルやポイントが同じくらいの1,800ポイント(マイル)となっているのは、THEO+ docomoは100万円運用した場合、THEO+ JALは300万円運用した場合と元金が異なるため同じような数字に見えているだけだ。

dポイントをJALのマイルに交換する場合は5,000 dポイントが2,500マイルとなるため、キャンペーンでの搭乗マイルを考えなければTHEO+ docomoの方が獲得マイル数は多くなるだろう。

ただし、THEO+ docomoで獲得できるポイントが期間・用途限定のdポイントであったらマイルへの交換ができないため、ドコモに確認したところ、THEO+ docomoで付与するdポイントは通常ポイントであるとの回答だった。安心してTHEO+ docomoの口座を開設しよう。

まず、THEO+ docomoのサイトにアクセスし、「無料でTHEO+ docomoを体験」をクリック。年齢、年収、毎月の貯金額、金融資産、THEOを始める時の金額を入力し、「結果を見る」をクリックする。グラフなどが表示されるため「次へ」をクリック。

「THEOにおまかせ」のまま「次へ」をクリック。もちろん自分で設定したとしてもリバランスなどは行ってくれる。

「THEO+ docomo」の場合は、dアカウントでの会員登録が可能だ。dアカウントで会員登録をクリックし、dアカウントのIDとパスワードを入力。

ログインするとTHEOのアカウントは完了する。その後、証券口座種別の選択や特定口座の選択、個人情報保護方針の確認などがあり、マイナンバーのアップロード画面が表示される。

筆者はマイナンバーカードを保有しているため、表と裏をカメラで撮影してアップロードすると口座開設が完了した。

口座開設完了後、住所確認のための書類が簡易書留で送られてくるので受け取ろう。受取後は特に手続き不要だ。

書類を受け取った翌営業日にログインすると、0円の状態で口座開設されていることが確認できた。

早速入金手続きを行う。「THEO口座へ入金してください」をクリックし、「クイック入金」を選択する。

クイック入金は「住信SBIネット銀行」と「じぶん銀行」があるため、10万円を住信SBIネット銀行経由で入金することにした。

「銀行サイトへ進む」ボタンをクリックすると、住信SBIネット銀行のログイン画面が表示される。

ログイン後は、支払内容を確認の上、取引パスワードと認証番号表から入力して処理を進める。

すぐに10万円が入金された。

入金した金額はすべて運用される。証券口座のように買付余力に反映し、その金額をどこで運用するかどうかと言う選択がなく、直後から全額運用開始となる。

今後、THEO+ docomoではdカードによるおつり投資、ドコモ口座からの入金サービスを7月から開始する予定となる。

筆者がTHEO+ docomoの口座開設したのは7月から開始するサービスに注目しているためだ。サービス開始後に注目理由を紹介したい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

Number of Entries : 934

© 2013 ポイ探

Scroll to top