クレジットカード

仙台市、市税をクレジットカードで支払えるサービスを開始

宮城県仙台市は、2018年4月2日(月)より、市税のクレジットカード納付を開始すると発表した。

納付できる税金は、個人の市県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税となり、納付書を発行した年の翌年5月31日まで納付が可能だ。

対応クレジットカードは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club。なお、クレジットカード納付はサイトで納付する場合に限り有効で、コンビニなどではクレジットカード納付はできない。

クレジットカード納付には手数料が必要となり、1円~5,000円の納付額の場合は37円(税抜)、5,001円~10,000円までは74円(税抜)、以降10,000円毎に74円(税抜)の手数料が必要となる。

基本的には0.8%以上の手数料となるため、できるだけ還元率の高いクレジットカードで支払うのが重要だ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

POITAN

ポイント探検倶楽部 (ポイ探) は、企業のポイントプログラムに関する情報をまとめた 日本初 の「ポイントプログラムのポータルサイト」です。 エアラインや家電量販店、ケータイ、ネット通販、コンビニ、クレジットカード……など、企業や業種の枠を超えて網の目のように広がるポイント交換サービスを体系的にまとめ、ユーザーがポイントを効率よく集めるためのサポートをしていきます。

-クレジットカード
-,

© 2022 ポイ探ニュース