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東京国立近代美術館に行ってきた ラグジュアリーカード提示で無料鑑賞! 【本館・所蔵作品展編】

2018年3月27日

ラグジュアリカードのゴールドカードには国立新美術館の企画展を無料で鑑賞できる特典があったが、2017年11月にサービスのリニューアルにより、新たに東京国立近代美術館や国立西洋美術館なども対象になっている。

今回は、東京国立近代美術館(本館)の所蔵作品展を利用してきたので紹介したい。

東京国立近代美術館とは?

東京国立近代美術館は本館、工芸館、フィルムセンターとなる。本館は竹橋駅の1b出口から徒歩3分、その先に歩いて5分ほどで工芸館がある。従って本館と工芸館は1日でまわることも可能だ。

フィルムセンターは、京橋駅1番出口から徒歩1分、宝町駅A4出口から徒歩1分となり、本館・工芸館とは場所が異なる。

東京国立近代美術館のサイトでは、それぞれで営業時間や観覧料などが書かれているが、まとまっていないため一覧表にした。他にも観覧料が無料となる場合もあるため、公式サイトは確認した方が良いだろう。

本館 工芸館 フィルムセンター
営業時間 平日 10:00~17:00  10:00~17:00 展示室:11:00~18:30
図書室:12:30~18:30
金・土 10:00~20:00
 休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日は開館・翌日休館、年末年始)  毎週月曜日、年末年始(図書室は日・祝日も閉室)
観覧料(所蔵作品展・展示室) 一般 500円 250円
大学生 400円 130円
シニア・高校生、18歳未満の方など 無料
無料観覧日 毎月第1日曜日、5月18日、11月3日 5月18日、11月3日
撮影 所蔵作品は個人の場合は可(禁止マークがある物はNG)

東京国立近代美術館のサイトにアクセスすると、<プラチナパートナー>に木下グループとLUXURY CARDが掲載されている。ラグジュアリーカードの特典が使えるのはこのためだろう。

ラグジュアリーカードのゴールドカードで無料鑑賞できるのは本館と工芸館のみとなる。フィルムセンターは対象外だ。また、ラグジュアリーカードの中でもゴールドカードのみが対象となり、ブラックカード、チタンカードは対象外のため注意が必要だ。

本館と工芸館では、それぞれ「所蔵作品展」と「企画展」に分かれているが、どちらも無料で鑑賞することができる。

東京国立近代美術館の「所蔵作品展」を無料鑑賞するには?

今回は所蔵作品展を見てきたが、所蔵作品展の場合はチケット売り場ではなく、各館所蔵作品入口で係員にラグジュアリーカードを提示することで利用が可能だ。

同伴者1名も無料になる。18歳未満は無料となるため、筆者の場合は夫婦+子供3人でも無料で鑑賞ができる。通常は大人2名分で500円×2=1,000円となるが、これが無料となる。なお、ラグジュアリーカードの提示だけで良いため、何回利用でも利用可能だ。

今回は2017年11月14日(火)から2018年5月27日(日)までの所蔵作品展「MOMAT コレクション」を楽しんできた。

入口では小学生・中学生を対象とした「MOMATコレクション 子供セルフガイド」をもらうことができ、クイズなどで作品を楽しむことができる。

2階~4階までが所蔵作品展となるため、エレベーターで4階まで上がり、階段で順に降りていく。

なお、所蔵作品展については、基本的に写真撮影が可能だ。撮影禁止マークがある作品については撮影NGとなっているが、筆者が見たところでは禁止マークは見当たらなかった。作品が入れ替わるときに禁止マークの作品もあると言うことだろう。

東京国立近代美術館の「企画展」を無料鑑賞するには?

国立新美術館の企画展を無料鑑賞するにはアプリをインストールし、「TICKETS」から対象の企画展を選択し、インフォメーションで画面を提示する必要があった。

ラグジュアリーカードのゴールドカード提示で国立新美術館の「草間彌生 わが永遠の魂」を無料で鑑賞

目次1 国立新美術館の特典を利用できるカードは?2 ラグジュアリーカードでのチケット受取方法は?3 企画展を鑑賞 ラグジュアリーカードの特典として、六本木の国立新美術館の企画展をカード会員と同伴者1名 ...

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東京国立近代美術館(本館・工芸館)の企画展も同様、アプリでチケット提示が必要となっている。

ただし、今回は企画展が開催されていない期間だったため、次回の企画展「生誕150年 横山大観展」に行く予定だ。「生誕150年 横山大観展」は一般で1,500円となるため、同伴者を考えると3,000円が無料と言うことだ。ただし、企画展の場合は、開催期間中に1回のみの利用となる。次回の企画展や他の企画展は、またアプリで利用すること可能だ。

なお、企画展では写真撮影はNGとなっている。


様々な国立美術館で所蔵作品展と企画展を無料で鑑賞できるのは良い特典だ。

次回は、東京国立近代美術館の企画展や工芸館の所蔵作品展をレポートしたい。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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