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株価連動ポイント「StockPoint」で永久不滅ポイントを運用してみた 【運用編】

株価連動ポイント「StockPoint」で永久不滅ポイントを運用してみた 【運用編】

前回、永久不滅ポイントをドットマネーに交換し、ドットマネーを株価連動ポイント「StockPoint」に交換した。ポイントの運用を開始して約1ヶ月経ったため、運用状況を紹介したい。

まず、運用成績を紹介する前に、最近の株式市場について紹介しよう。直近の3ヶ月間の日経平均株価をGoogleで調べると以下のようになっている。

2月前半に大幅に落ち込んでおり、筆者が永久不滅ポイントを交換して運用開始したのが2018年1月後半という事から、6.5%程度は下落しているはずだ。

続いて、StockPointの運用成績を確認する。元本は606.32ポイントだったのが2018年2月27日(火)時点で586.70ポイントと19.62ポイントのマイナスとなり、率で計算すると-3.24%だ。単体で見るとかなり下がっているが、日経平均よりも若干運用成績は良い。

筆者が保有しているStockPointは、サイバーエージェントとソフトバンク、日本株レバレッジ上場投信の3つだ。

それぞれで運用実績を確認するとサイバーエージェントが210.08ポイント、ソフトバンクが196.34ポイント、日本株レバレッジ上場投信が180.28ポイントと、サイバーエージェントの株価がプラスになっているのが評価額を押し上げている事がわかる。

銘柄 運用中のポイント 評価額
サイバーエージェント 203.19 210.08
ソフトバンク 199.96 196.34
日本株レバレッジ上場投信 203.17 180.28

現時点ではマイナスの結果となっているが、株価は上下するためプラスになることもあるだろう。なんと言っても、ポイントでの投資は元手がゼロのため、マイナスになるダメージは少ない。今まで投資をやったことない人には良いサービスだろう。ただし、それほど大きなリターンも得られないのが残念なところだ。

次回は、同じくポイントでの投資であるインヴァストカードのマネーハッチ、楽天証券で楽天スーパーポイントによる運用実績を紹介したい。

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