You Are Here: Home » コラム » クレジットカード特集 » JCBザ・クラス会員向けのグルメイベント「ザ・クラス 名食倶楽部」に参加してみた

JCBザ・クラス会員向けのグルメイベント「ザ・クラス 名食倶楽部」に参加してみた

JCBザ・クラス会員向けのグルメイベント「ザ・クラス 名食倶楽部」に参加してみた

2018年2月25日(日)に開催されたザ・クラス会員向けイベント「ザ・クラス 名食倶楽部」だが、実際にランチの会に参加してみたので紹介したい。

東京会場の場所は二子玉川の「たん熊 北店」だ。玉川高島屋S・Cの11階にある。料理が同じ可能性があるため、京都会場の開催が終わってからの紹介とした。

筆者が到着したときには既に半分以上の席が埋まっていた。今回のイベントは定員40名だったが、ほぼ満席だ。

入口には「本日は予約でいっぱいです」と案内があったが、会場のどこを見ても「JCB」や「名食倶楽部」という案内がなかった。

15分前に到着したのでお品書きを見てみる。苺入りロゼシャンパーニュ、寒鰤 帆立 大根マリネ、聖護院蕪の冷製パスタ キャビアのせ、すっぽんのトルテリーニ、和牛ひれステーキ 山葵ソース、豆ご飯トリュフのせ・百合根のすり流し、三宝柑ゼリー・薄皮大福・蜂蜜キウイ・温菓子・メロン・塩アイス、抹茶となる。

メニューだけを見ると正直15,000円/人(税込・サービス料込)は高いかなと思ったが、実際に食事が始まるとどの料理も絶品だ。

「寒鰤 帆立 大根マリネ」と書かれたメニュー。特に期待していなかったが、凍った大根をかき氷器でふわっと乗せて仕上げており、からすみも絶妙。

続いて冷製パスタ。こちらも、キャビアはもちろんだが、和風の冷製パスタが絶品。和とイタリアンのコラボレーションとなっていたが、基本的には和食となり、随所にイタリアンがちりばめられている。

続いては「すっぽんのトルテリーニ」。こちらも、おかわりしたいくらい美味しい。

肉料理。スモークの香りが良い。

豆ご飯やデザート。通常であれば最後にコーヒーか紅茶となるところだが抹茶というのも粋だ。

2人のシェフも、うんちくなどを面白く紹介してくれるため、シーンとした感じと言うよりは楽しく食事ができた。最後にシェフと写真を撮って終了となる。

ランチで1人15,000円は高いが、実際に参加してみて、納得の金額設定だった。次回も近くでイベントがあれば参加したい。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

Number of Entries : 807

© 2013 ポイ探

Scroll to top