電子マネー

アイリッジと飛騨信用組合、地域通貨「さるぼぼコイン」を提供開始

アイリッジと飛騨信用組合は、2017年12月4日(月)から電子地域通貨「さるぼぼコイン」を地元住民および観光客向けに提供を開始すると発表した。

さるぼぼコインは、岐阜県の飛騨・高山地域で利用可能な地域通貨で、スマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨となる。二次元コードの読み取り方式で決済でき、取引履歴がスマートフォンアプリで管理可能だ。

チャージは飛騨信用組合営業店舗窓口のみとなり、チャージ上限は10万円まで。チャージ時のポイントはチャージ金額の1%となり、有効期限は1年後の当月末日となる。

加盟店側は二次元コードの設置のみで導入可能となり、初期費用がかからずに導入できる。売上金は入金されたコインを預金口座に換金入金でき、他加盟店への支払いに利用することもできる。

利用可能店舗は約100店舗となり、今後加盟店を拡大していく。

2018年3月末日まで、決済手数料・加盟店間の送金手数料無料キャンペーンを行い、チャージ時のポイント2倍キャンペーンを行う。

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