コラム 共通ポイント

dポイント数が突然増えた! 旅行中も共通ポイントカードは必須

先日、5,000 dポイントをJALのマイルに交換した。残っているdポイントは数十ポイントとなっていたはずだ。たまたまdポイントアプリを起動すると、いきなりdポイントが増えている。

ポイント履歴を見ると、「dポイント100万ポイント山分けキャンペーン(グアム)」とある。このキャンペーンで獲得したポイントが1,631 dポイント付与されていた。

2017年6月28日(水)から9月30日(土)まで実施していたキャンペーンとなり、グアムで25 dポイント以上貯めた場合にキャンペーン山分けに参加できるという条件だ。

筆者は2017年7月にグアムに行き、合計200 dポイント以上獲得していたため、自動的にエントリーされたのだろう。

Tギャラリア グアムでdポイントカードでdポイントを貯めてみた 会計時の積算はNG

目次1 売り場でのdポイントカード提示は意味なし 2 dポイントカードとレシートを持ってカスタマー・インフォメーションに行こう3 dポイントの付与状況を確認 2016年末にも行ったグアムだが、2017 ...

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100万ポイントの山分けで1,631ポイントの獲得ということは613人の参加ということだ。約3ヶ月で613人ということは、1ヶ月あたり204人程度。

グアムの日本人旅行者は2016年で約74万人となっている。1ヶ月あたり、61,666人程度がグアムに旅行していることになるため、グアム旅行者の0.33%程度の参加率。さらに、2017年は、8月に北朝鮮のミサイル問題もあり、旅行者は減った可能性もある。しかし、元々グアムでのdポイントの対象店舗は少ないため、対象者が少なく、獲得できたポイントが多くなったのだろう。

共通ポイントカードなどは旅行中に置いていくこともあるかもしれないが、意外とポイントを貯められたり、空港限定でポイントアップキャンペーンを行ったりしている場合も多いため、できるだけ持って行くことをおススメする。さらに、海外の場合はアプリ非対応の場合もあるため、カードは必須だ。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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