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鹿島神宮カードで5,000鹿島神宮ポイントが貯まった! 自動的に鹿島神宮に寄付

鹿島神宮カードで5,000鹿島神宮ポイントが貯まった! 自動的に鹿島神宮に寄付

以前申し込んだ「鹿島神宮カード」。神社初の鹿島神宮カードとなり、年会費5,000円(税抜)の一般カードの場合は200円につき1ポイント、年会費1万円(税抜)のゴールドカードであれば100円につき1ポイント獲得できる。5,000鹿島神宮ポイントが貯まると、自動的に鹿島神宮に寄付される。

筆者が保有している鹿島神宮カードのゴールドは50万円を使うと5,000鹿島神宮ポイントが貯まることになる。少しずつ使って50万円と言うのはなかなか難しいため、プリペイドカードにチャージしてして使うことにした。50万円を一気にチャージして、クレジットカードのポイントを獲得できるPolletカードを準備する。

ポレットカードにセディナ発行以外のクレジットカードで50万円チャージすると、300円の手数料が必要となるが、翌月末頃に50万円に対して0.5%のバリューチャージを獲得できるため、実質2,200円分プラスになる。鹿島神宮カードの利用額に対するポイントは、全額寄付されるが、Polletカードを使えば0.44%程度の還元率となる。

続いて、エムアイカードのwebサービス「Webエムアイカード」にログインしてポイント情報を確認する。5,000鹿島神宮ポイントが獲得できており、月末時点で5,000ポイントが鹿島神宮に寄付されたことが確認できた。自動的に寄付されるため、手続きは不要。

この鹿島神宮ポイントが寄付されると、返礼品が送られてくる。返礼品は銘々皿だ。

銘々皿が送られてくるタイミングについては鹿島神宮カードのwebサイトにも書かれていないため、到着後に商品の紹介などをアップしたい。

ポイント還元率も下がってきており、付帯サービスなどが充実しているプラチナカードの勢いがある。鹿島神宮カードは一般カードとゴールドカードのみだが、カード会員向けのイベントなども実施しており、「ポイントに疲れた」というような人には良いカードだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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