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ラグジュアリーカード、Mastercardのロゴを新ロゴに変更

Facebookを見ていると、タイムラインでラグジュアリーカードが届いたという報告があった。何気なく見ていたが何かが違う。そう、Mastercardのロゴが変わっているのだ。

左がMastercardの旧ロゴ、右が新ロゴとなり、2016年9月30日(金)から新ロゴが使われている。

MasterCard、ロゴをモダンでシンプルなデザインに変更

MasterCardは、2016年7月14日(木)に、ロゴを変更すると発表した。 従来のロゴよりもモダンでシンプルなデザインになっている。 新しいロゴは2016年9月30日(金)から使用される。

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最近発行されるMastercardブランドのカードは新ロゴで発行されているものもある。例えば、リクルートカード(Mastercard)は新ロゴだ。

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一方、GINZA SIXカードは旧ロゴで発行されているなど、新しく発行されるカードでもカード毎にロゴが異なっている。

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筆者のラグジュアリーカードのロゴは、旧ロゴとなり、タイムラインで見かけたラグジュアリーカードは新ロゴとなっていた。

ラグジュアリーカードの紹介ページを見ても、旧ロゴのままで紹介されおり、いつごろから新ロゴで発行されているかは不明だが、今後発行されるカードは新ロゴになるようだ。

このラグジュアリーカードのMastercardロゴは、レーザー刻印(削り出し)となっているため、ロゴの変更はかなり大変だったのではないだろうか。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 約110枚のクレジットカードを保有し、150万円以上の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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