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ハピタスのポイントを交換できるプリペイドカード「Polletカード(Pollet Visa Prepaid)」とは?

ハピタスのポイントを交換できるプリペイドカード「Polletカード(Pollet Visa Prepaid)」とは?

2017年3月7日(火)より新しいプリペイドカードが誕生した。「Polletカード(Pollet Visa Prepaid)」だ。

Polletという会社名を見ても良くわからないだろうが、ポイ探利用者であれば「ハピタス」は知っているのではないだろうか。このハピタスの運営会社「オズビジョン」が別会社「Pollet」を設立した。

このPolletが新規発行開始したのが「Polletカード(Pollet Visa Prepaid)」となり、発行会社としてはセディナとなる。

ハピタスポイントがVisa加盟店で使えるようになる!

Polletカード(Pollet Visa Prepaid)はVisaブランドのプリペイドカードとなる。カード発行手数料、年会費は無料。12歳以上という年齢制限が設けられているが、審査も不要のため、学生でも申し込みが可能となる。

チャージ方法は、ポイントチャージ、クレジットカードチャージ、Pay-easyチャージとなり、開始当初のポイントチャージはハピタスに対応する。今後、他社ポイントからの交換も可能になるという。

さらに、利用時にポイントが貯まるのではなく、チャージ時に0.5%のバリューが上乗せされる特徴もある。貯まっているハピタスポイントをチャージしても0.5%増量となるため、高額なハピタスポイントを保有している場合はPolletカードにチャージして使うと良いだろう。1ヶ月あたり30万ハピタスポイントまでチャージすることが可能のため、1,500円分が上乗せとなり、301,500円分の利用が可能となる。

つまり、ハピタスのポイントを他社のポイントに交換して使う必要はなくなり、Polletカードにチャージすれば、世界中のVisa加盟店で利用できるようになるということだ。

Polletカードのチャージ方法・上限、クレジットカードのチャージでポイントが貯まる?

Polletカードを使う場合はアプリが便利だ。iOS、Android OSに対応しており、チャージ、残高確認などが可能だ。

また、ポイントチャージだけでなく、クレジットチャージとPay-easyにも対応している。ただし、セディナ発行以外のクレジットカードの場合は1回につき300円のチャージ手数料が必要だ。Pay-easyでも同様のため、おトクで考えるのであればクレジットカードチャージが良いだろう。

チャージ可能なクレジットカードは、セディナ発行のカードかVisa、Mastercardブランドのみ。それ以外の国際ブランドのカードではチャージができない。

例えば、60,000円のチャージを行うと0.5%のバリューが加算されるため60,300円分利用することができる。さらに、2017年3月7日(火)時点では、セディナ発行カードでチャージするとセディナのポイントも貯まるため、300円分の「わくわくポイント」なども貯まり(トクトク!ステージを考慮しない)、チャージ+利用で1%還元となる。

もし、セディナ発行以外のクレジットカードを使った場合でも、60,000円のチャージで手数料300円分は帳消しとなる。例えば、1%還元の楽天カード(Visa・Mastercard)でチャージした場合、別途600円分の楽天スーパーポイントが貯まる事を考えると、チャージ手数料を払っても損はないだろう。

Polletカードはチャージ上限が高い!

このPolletカードはチャージ金額が非常に高額というのも特徴だ。1回のチャージで50万円まで(ポイントチャージは30万円まで)、チャージ残高は100万円が上限となっている。300円のチャージ手数料は1回ごとのため、50万円のチャージでも300円ですむ。

例えば、50万円分を1.5%還元のREX CARDで支払うと7,500円分のポイントを獲得できる。さらに、チャージ時には0.5%の上乗せがあるため、502,500円分の利用が可能だ。つまり、50万円のチャージで7,500円分のREX CARDポイントと、2,500円のチャージ上乗せがあり、チャージ手数料は300円。実質9,700円のおトクということだ。

さらに、REX CARDは年間利用額50万円以上の利用で、次年度の年会費が無料となる特徴もあるため、REX CARDの年会費を無料にしながら還元率を2.0%までアップできるツールとなる。

チャージ範囲 チャージ単位
2万円まで 1,000円単位
2万円?5万円まで 5,000円単位
5万円?10万円まで 10,000円単位
10万円?50万円まで 50,000円単位

Polletカードのデメリットは?

開始時点では、ハピタスのポイントがない場合は発行できない。新しくハピタスに登録したとしても、ポイントを交換して、ポイント分がチャージされたカードが発行されるため、新規でハピタスに登録後、何かしらのポイントを獲得するまでカードが発行できないので注意が必要だ。

また、プリペイドカードとなっているため、ガソリンスタンドや高速道路など、Visa加盟店でも利用できない店舗もある。クレジットカードと併用するのが良いだろう。

Polletカードは、色々な使い道があるだろう。ANA VISAカードのように、年間利用額に応じて貯まるポイント率が変わる場合、Polletカードにチャージして利用額を調整することも可能だ。

ポイントがVisa加盟店で利用できるようになるということを考えると、ハピタス利用者はすぐに発行したほうが良い。

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ポイ探編集部

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