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東京都内の飲食店やコンビニエンスストアなどで、広州電源サービス「espotサービス」の実証実験を開始

東京電力エナジーパートナー、ソニービジネスソリューション、関電工の3社は、2016年8月23日(火)より、東京都内の飲食店やコンビニエンスストア等で、認証型コンセントを利用した公衆電源サービス「espotサービス」の実証実験を開始した。

espotサービスは、事前に購入したプリペイドカード「espotカード」による支払い、またはQRコードをモバイル端末で読み取るクレジットカード決済により、店舗や公共スペースなどに設置した専用の認証型コンセントを利用して、電源を確保できるサービスとなる。

20分間で100円(税抜)が基本サービスだが、店舗によって金額は変わる。「espotカード」は対象店舗で購入することができ、5度数が500円(税抜)で販売されている。なお、1度数を100円(税抜)として追加チャージすることも可能だ。利用時には、espotカードをかざすことで支払いが完了する。

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