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2,000円自己負担してたら勿体ない! ふるさと納税の貯めたい/使いたいポイント別おすすめルートと今、納税に使うべきクレジットカードとは?

著者は後発ながら2015年からふるさと納税を始め、先日住民税の控除が始まった。

寄付金額を調整すると、2,000円の自己負担で済むようになっている制度であるが、2015年に続き2016年も3万円寄付した段階で、2,000ポイント以上手に入ってしまった。

今回は貯めたい・使いたいポイント別におすすめの手段を紹介する。

大原則:カード払い可の自治体を選ぶ

ふるさと納税の支払い方法は、自治体によって異なる。振込限定といった自治体もある。ポイント好きとしては現金で支払いを行うのは勿体ないところであるので、検索の段階からカード払いが可能な自治体を選択したい。

【ポイントを使う】1.Tポイントを利用するなら「ふるさとチョイス」

「ふるさとチョイス」というサイトではTポイントを利用してふるさと納税が可能だ。「Yahoo!公金支払い」というサービスを利用することとなる。

筆者はこのサービスを利用して1万円の寄付をする際6,500 Tポイントを利用した。3,500円しか払っていないのに、翌年には1万円分税還付される予定だ。

用途がTポイント加盟店に限られていたところが、現金還付され、自由に使えるようになるのは非常に有難い。

【ポイントを使う】2.楽天ポイントを利用するなら楽天ふるさと納税

楽天市場でもふるさと納税が可能だ。提携自治体は限られてくるが、楽天市場で買物するのと同様の操作性で、楽天ポイントを利用して寄付ができるので、気軽にふるさと納税を行える。

【ポイントを貯め】1.クレジットカードのキャンペーンに合わせて寄付

筆者の場合、ファミマTカードでふるさと納税を行い、「10名に1名に2,000 Tポイントプレゼント」というキャンペーンに当選した。これだけで自己負担分が補えた。

現在は「ふるさとチョイス」経由でセゾンカードかUCカードで決済することでポイントやギフトカードが当たるキャンペーンが実施されている。2016年9月末まではセゾン・UCカードを優先的に利用したい。

他にも、「カード入会月に○万円利用するともれなくポイントプレゼント」といった類のキャンペーンなど、一定の決済額を必要とする場合に、ふるさと納税はおすすめだ。

【ポイントを貯める】2.ネットモール経由で「ふるなび」「さとふる」に寄付して好みのポイントを獲得

「ふるなび」というサイトを利用する際「TOKYU POINTモール」経由で寄付を行った。クレジットカードが利用できる自治体に1万円寄付を行い、JALカード払いでJAL 100マイル、そしてTOKYU POINT 100ポイントが付与された。

ネットモールが豊富な2サイトを利用の際は、ご自身の利用するポイントモールを一度確認し、ポイント二重取りをしていきたい。

【ポイントを貯める】3.楽天ふるさと納税は「楽天スーパーセール」で買い回りポイントのカウントに

楽天ふるさと納税は、自治体ごとに1ショップ扱いとなるため、楽天スーパーセールなどの買い回りキャンペーンのタイミングで複数自治体へ寄付を行うと獲得ポイントが倍増していく。

ポイントモールは楽天市場扱いになるので忘れずに経由しポイント二重取りしよう。

【ポイントを貯める】4.ANAふるさと納税で獲得できるのはANA SKYコインなので注意

ANAでもふるさと納税のサイトを用意しているが、寄付の結果付与されるのはANAマイルではなくANA SKYコインである。

マイルに比べて用途も限定され還元率も低いので、ポイント的には訴求力の弱いサイトとなっている。


使いたいポイント、価値のあるポイントは人それぞれ。自分にとってお得なルートでふるさと納税を楽しんで欲しい。

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hirosemari

単身者で収入も支出も限られる中、趣味を満喫するためにポイント・マイルを貯めては国内旅行と買い物を楽しんでいます。ポイントは使って初めて「おトク」が確定するのでどんどん使います。「またポイントでただなの?」と友人に言われるのが喜びです。JALカード TOP&ClubQ、アトレクラブビューSuicaカードの2枚をメインに、ポイント3重取りを心掛けていますが、細かく、複雑になり過ぎないように、少ない手間で「気が付けばまたポイントが貯まっている」という環境作りを心掛けています。読んでくださる方が現実的に実行しやすい情報、判断基準となる情報を提供し、皆さんの豊かなポイントライフのお役にたちたいと思っています。

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