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富士サファリパークのチケットを安く買う方法は? 割引特典を徹底比較!

富士サファリパークのチケットを安く買う方法は? 割引特典を徹底比較!

先日、星のや富士に行ったあと、富士サファリパークに行った。普段は、事前にチケット情報を確認してから行くのだが、今回はギリギリになって決めたため、チケットは当日窓口で買うと思っていた。

ただ、子供のトイレ休憩で入ったサークルKサンクスのレジで「富士サファリパークのチケット」とあったため、コンビニで事前に買うことに。購入すると、大人1人500円引きで購入できることがわかった。

今回は事前チェックではないが、富士サファリパークに行くにはどの割引特典を使えばおトクなのかを検証した。

富士サファリパークのwebで事前印刷

富士サファリパークの割引チケット富士サファリパークのwebでは事前に印刷していくことで1人300円引きになる特典がある。

大人も小人も300円OFFになるため、大人2人、小人2人の場合は1,200円もおトクになる。

また、オフィシャルだけあって、他の割引特典にはないナイトサファリ割引も利用できるのが特徴だ。

コンビニ割引チケット

富士サファリパークのJTB割引チケットをコンビニで購入今回利用したのがコンビニ割引チケットだ。

セブン-イレブン(マルチコピー)、ローソン(Loppi)、ミニストップ(Loppi)、ファミリーマート(Famiポート)、サークルKサンクス(Kステーション)でJTBの割引チケットを購入することができ、割引は大人1人500円、小人が1人300円引きとなる。

公式サイトでは大人300円引きのため、公式サイトよりも割引率が高いのが特徴だ。

ただし、ナイトサファリの特典は利用できないので、ナイトサファリを利用する場合はオフィシャル割引を利用しよう。

ちなみに、ローソンやサークルKサンクスではチケット購入時にPontaカード、dポイントカード、楽天ポイントカードの対象外となるが、クレジットカードでの決済は可能だ。

J’sコンシェル(ベネフィットステーション)

富士サファリパークのチケットをJ’sコンシェル(ベネフィットステーション)の割引特典を利用するジャックスが発行するクレジットカードの場合、福利厚生サービスのベネフィットステーション(J’sコンシェル)を別途申し込むことが可能だ。J’sコンシェルで「富士サファリパーク」を検索するとヒットし、価格は2016年9月30日までの限定で、大人500円引き、小人300円引きのプランと、2017年3月31日までの大人・小人が300円引きになるプランの2種類用意されている。

使い方は、事前印刷となるため、オフィシャル割引と同じような使い方だが、コンビニ割引と同じ高い割引率となっている。

コンビニに行く手間や事前購入する事を考えると、漢方スタイルクラブカードやREX CARDなどのジャックス発行クレジットカードを保有している場合は、こちらを利用したほうが良いだろう。

Club-Off(クラブオフ)

富士サファリパークのチケットをClub-Off(クラブオフ)の割引特典を利用するNTTグループカードゴールドやUCカードゴールド等、ゴールドカードなどに付帯し、別途申し込みすることで利用できる福利厚生サービスClub-Off(クラブオフ)。こちらでも検索してみたが、大人も小人も300円引きとなるプランがヒットした。オフィシャル割引と同じ割引率となる。

ただし、他の割引は事前にチケットを購入したりクーポンを印刷しなければ利用ができないが、Club-Offの場合はケータイクーポンを利用できるため、印刷を忘れたとしてもスマートフォンの画面提示だけで割引を受けることが可能となっている。

そのため、今回のように突然行くことが決まった場合などは、Club-Offの割引を利用しよう。

割引金額などをまとめると以下のようになる。それぞれ特徴・割引率などに違いがあるため、自分にあった割引特典を利用すると良いだろう。

通常料金 オフィシャル割引 コンビニ割引 J’sコンシェル Club-Off
期間限定 通常割引
大人(高校生以上) 2,700円 2,400円 2,200円 2,200円 2,400円 2,400円
小人(4歳?中学生) 1,500円 1,200円 1,200円 1,200円 1,200円 1,200円
ナイトサファリ(4歳以上) 2,000円 1,400円 2,000円 2,000円 2,000円 2,000円
割引方法 事前印刷 事前購入 事前印刷 事前印刷
画面提示

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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