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新生銀行+じぶん銀行だけで、毎月211円分のポイントを獲得する方法

最近ではネット銀行を中心に、給与振込口座に指定したり定期預金・ATM利用などでポイントが貯まる口座が増えてきた。

Tポイントでは新生銀行、スルガ銀行Tポイント支店、ANAのマイルではスルガ銀行ANA支店、WALLETポイントではじぶん銀行、リクルートポイントではスルガ銀行リクルート支店などだ。その他、楽天銀行、セブン銀行、イオン銀行などでも取引でポイントを貯めることができる。

筆者も、マイルをためているため、スルガ銀行ANA支店を利用しているが、今回紹介するのは新生銀行とじぶん銀行だけでポイントを貯める方法だ。筆者は、実践していないが理論的には可能な方法となる。

じぶん銀行でWALLETポイントを貯められるのはau利用者だけ

まず、じぶん銀行について紹介したい。じぶん銀行を活用するのであればauユーザー向けの「プレミアム for au」の登録が必要だ。じぶん銀行の口座を保有し、au利用者であったとしても、じぶん銀行のアカウントにau IDを関連付けなければ対象とならないので注意しよう。

プレミアム fo auのメリットは、他行宛振込手数料が1ヶ月5回まで無料に加え、じぶん銀行での取引に応じてWALLETポイントが貯まることだ。

じぶん銀行を給与振込口座に指定すると毎月50 WALLETポイントを獲得でき、au WALLETクレジットカードの引き落とし口座に指定すると毎月10 WALLETポイントを獲得できる。1回5万円以上の他行からの振込があれば毎月10 WALLETポイントを、月末時点で50万円以上普通預金口座にあれば20 WALLETポイントを獲得できる。1ヶ月90 WALLETポイントは獲得可能だろう。

新生銀行でTポイントを貯める

次に、新生銀行についてだ。新生銀行はセブン銀行のATMで入出金無料というのが大きなメリットだろう。また、他行宛の振込手数料も1ヶ月に1回が無料となるのも特徴だ。

新生銀行は毎月エントリーする必要があるが、Tカードの番号をエントリーすることで1 Tポイント獲得できる。さらに、1回1万円以上の他行からの振込があれば1件25 Tポイント、4回まで受け取ることが可能だ。イーネットATMでの入出金では1回10 Tポイント(2回まで)獲得できるため、1ヶ月で121 Tポイントを受け取ることが可能となる。

つまり、じぶん銀行と新生銀行を利用すると毎月211円分のポイントを受け取れるということだ。

じぶん銀行+新生銀行で毎月211円分のポイントを稼ぐ

では、どのような手順で211円分のポイントを受け取るのかを説明しよう。

まず、前段階として、au IDをじぶん銀行の口座に登録し、会社の給与振込口座に設定しておく。また、au WALLETクレジットカードを申し込んでおこう。

じぶん銀行と新生銀行でポイントを稼ぐ

  1. 新生銀行のサイトでTポイントのエントリーを行う
  2. 給与をじぶん銀行で受け取る
  3. じぶん銀行から2万円を4回に分けて新生銀行に振り込む
  4. イーネットATMで8万円出金する
  5. イーネットATMで5万円入金する(3万円はお小遣い)
  6. 新生銀行からじぶん銀行に5万円を振り込む
  7. au WALLETクレジットカードの利用料金をじぶん銀行で引き落とす
  8. じぶん銀行の月末時点での普通預金口座残高を50万円以上にする

それぞれの金額は変更するとしても、"3"の1万円以上、"5"の5万円以上、"8"の50万円以上は条件を満たさなければポイントを獲得できないので注意して欲しい。


ただし、上記方法を毎月のルーチンとして組み込めるのであれば良いだろうが、わざわざ遠くのイーネットATMで入出金をするような行為はやめた方が良いだろう。

ポイントが貯まる銀行を「給与振込口座に指定する」、ポイントが貯まる銀行を「クレジットカードの引き落とし口座を変更する」程度の、生活パターンを変えずに自動的にポイントを獲得するのが筆者のおすすめだ。

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