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大阪市営地下鉄、3つのエリアで支払い上限値が決まる「PiTaPaプレミアム」を導入

大阪市営地下鉄は、2016年6月1日(水)より、任意の駅とエリアを登録すると、エリア内の利用が乗り降り自由になる「PiTaPaプレミアム」を開始すると発表した。

「PiTaPaプレミアム」は、登録した駅とエリアを登録すると、エリア内の駅の利用を利用した時の支払上限を設定するサービスとなる。

例えば、「心斎橋」を選び、適用条件(エリア)を「小エリア2区相当」を選択する。この場合、上限額が9,370円となり、エリア内の駅を9,370円以上利用した場合でも9,370円が支払額となる。

2016年5月16日(月)からPiTaPaプレミアムの登録が可能となっている。

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