ワンバンク、マイナカード・免許証IC読み取り本人確認を開始

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ワンバンク、マイナカード・免許証IC読み取り本人確認を開始

スマートバンクは、2026年5月28日(木)に家計管理サービス「ワンバンク」で、マイナンバーカードや運転免許証のICチップ読み取りと自撮り写真を利用した新たな本人確認手段を追加した。

ワンバンクは、日々の支出を簡単に記録できる家計管理アプリ。

Visaプリペイドカードを発行してキャッシュレス決済にも利用でき、使いすぎを防ぎながら安心して買い物できるサービスとなっている。

今回の本人確認に対応すると、以下の機能が利用可能となる。

  • 利用できる入金方法が増える
  • 入金上限額が増える
  • 決済上限額が増える
  • 出金が可能になる
  • カード有効期限内での決済利用上限がなくなる
  • 複数種類のカードを同時に持てる
  • 残高返金保証が全額保証になる

従来利用されていた、本人確認書類を写真撮影して送信する方式は、2027年4月に廃止予定。

ワンバンクでは、これに先駆けて新しい本人確認方式を導入した。

なお、2026年3月には、スマートフォンによるマイナンバーカード読み取りと、署名用電子証明書パスワード入力を利用した公的個人認証サービス(JPKI)にも対応済み。

今回の変更で、運転免許証による本人確認も利用可能となった。

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ポイ探ニュース編集部(SW)

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