福岡銀行などの「vary」改定、預入残高条件追加へ

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福岡銀行などの「vary」改定、預入残高条件追加へ

福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行では、2026年8月以降、提供する金融サービス「vary」のサービス内容を一部変更する。

「vary」は、全4コースの会員制「バリープログラム」と、ポイントアップ対象店で利用することで最大20%のポイント還元を受けられるクレジットカード「バリーカード」を組み合わせたサービスだ。

今回の変更は、「バリープログラム」のコース判定条件と、「バリーカード」の上乗せ還元条件である「バリープログラム特典」に適用される。

まず、「バリープログラム」のコース判定条件について、デイリーコースとデイリーマスターコースの判定条件に「預入残高500万円以上」が追加される。

判定ルールはこれまでと同様で、2つの条件達成でデイリーコース、3つ以上の条件達成でデイリーマスターコースとなる。

なお、マイホームコースおよびプレミアムコースの判定条件に変更はない。

この変更は、2026年7月末時点の条件で新判定が行われ、2026年8月16日(日)適用分から反映される。

続いて、「バリーカード」の上乗せ還元条件である「バリープログラム特典」のうち、「取引特典(最大+5.0%)」の内容も変更される。

マイカーローンと教育ローンの条件が集約され、いずれかを利用している場合に+1.0%となる。

また、新たな判定項目として「普通預金の預入残高100万円以上」も追加される。

なお、コース特典および月額利用額特典による上乗せ還元条件については変更ない。

こちらについても、2026年7月末時点の取引状況で還元率が決定され、2026年8月16日(日)のバリーカード利用分から適用される。

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ポイ探ニュース編集部(SW)

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