Olive Infiniteの発行が開始した。筆者は既に三井住友カード Visa Infiniteを保有しているが、切り替えキャンペーンも行われたため、Olive Infiniteへ切り替えることにした。
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【訂正】Olive Infinite開始、クレカ積立は最大6%還元に 年会費9万9000円
三井住友銀行と三井住友カードは、2026年5月26日(火)14時より、Oliveの最上位ランクとなる「Olive Infinite」の提供を開始した。 Olive Infiniteでは、「Olive資 ...
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筆者のように既に三井住友カード Visa Infiniteを保有している場合、2026年5月26日(火)から8月31日(月)まで、Olive Infiniteに入会すると、初年度の年会費が無料となり、年間利用額に応じて追加ポイントを獲得できるキャンペーンも実施中だ。
| 年間利用額 | 通常継続ポイント | キャンペーンポイント | 合計 |
|---|---|---|---|
| 400万円以上 | 4万ポイント | +2万ポイント | 6万ポイント |
| 700万円以上 | 11万ポイント | +5万ポイント | 16万ポイント |
通常よりも大幅に上乗せがあるのは、三井住友カード Visa Infiniteの年間利用額が引き継がれないためと思われる。
早速、三井住友銀行アプリを最新版に変更し、「クレジットモード」をタップ。下部の「メニュー」から「Oliveアカウントランクの切替」を選択して切り替える。
変更直後はクレジットモードの再審査が必要となるため、一時的に「デビットモード」になる。
なお、Olive Infiniteに変更すると、「選べる特典」が「コンビニATM手数料無料」が3つ選ばれているため変更しておこう。
続いて、Olive Infiniteをおトクに利用するには、SBI証券の仲介業者変更も必要になる。
現在、筆者のSBI証券口座は「三井住友カード」設定になっているが、こちらを「Oliveコンサルティング」に切り替える必要がある。
三井住友銀行アプリの「Olive特典を見る・選ぶ」にある「特典を見る」をタップし、「次へ進む」を選択。
Olive資産運用サービスの手続きを進めることで、SBI証券の仲介業者を「Oliveコンサルティング」へ変更できる。
なお、Olive InfiniteでSBI証券のクレカ積立還元率を最大6.0%にするには、かなり高い条件をクリアする必要がある。
まず、クレカ積立の基本還元率は年間利用額によって変動する。
■年間利用額による還元率
| 年間利用額 | Olive Infinite | Oliveプラチナプリファード |
|---|---|---|
| 700万円以上 | 4.0% | 3.0% |
| 500万円以上 | 3.0% | |
| 300万円以上 | 2.0% | 2.0% |
| 300万円未満 | 1.0% | 1.0% |
続いて、三井住友銀行の円普通預金残高に応じて、最大+0.5%還元となる。
■Oliveアカウント契約口座の円普通預金残高
| Oliveアカウント契約口座の 円普通預金口座残高 |
ポイントアップ率 |
|---|---|
| 500万円以上 | +0.5% |
| 400万円以上 | +0.4% |
| 300万円以上 | +0.3% |
| 200万円以上 | +0.2% |
| 100万円以上 | +0.1% |
ここまでは、Olive Infiniteだけでなく、三井住友カード Visa Infiniteでも同じだ。
一方、Olive Infinite限定特典として追加還元も利用できる。
(α)三井住友銀行円普通預金残高に500万円以上
(β)SBI証券残高に500万円以上
この両方を満たしたうえで、三井住友銀行円普通預金残高+SBI証券残高の合計によって、さらにポイントアップする。
■三井住友銀行円普通預金残高+SBI証券残高
| (α)かつ(β)を満たし、 三井住友銀行円普通預金残高+ SBI証券残高 |
ポイントアップ率 |
|---|---|
| 5000万円以上 | +2% |
| 3000万円以上 | +1% |
なお、円普通預金残高の上乗せによる+0.5%と三井住友銀行円普通預金残高+SBI証券残高での+1% or +2%は併用できず、最大還元率は6.0%となる。
また、Olive Infinite+Oliveコンサルティングの特典として、上記の5000万円以上を突破している場合は、Olive Infiniteの年会費9万9000円(税込)が無料となる特典も用意。Oliveプラチナプリファードについても、3000万円以上で年会費3万3000円(税込)が無料だ。
筆者は、リーマンショックを経験したこともあり、スポット購入は行わない。積立だけで5000万円を突破するのは、かなり難易度が高い。
そこで考えたのが、他社で実施しているクレカ積立の移管だ。
これまでSBI証券や楽天証券、マネックス証券などでクレカ積立を行っているが、先日、tsumiki証券の評価額が1000万円を突破した。
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エポスカード積立だけで資産1000万円の大台突破 8年続けた結果(菊地崇仁)
2018年8月31日(金)に「tsumiki証券」がスタートし、エポスカードでのクレカ積立が可能になった。 筆者は2018年10月からtsumiki証券でクレカ積立を行っており、2026年で8年目のシ ...
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これらの残高をSBI証券に移管すれば、年会費無料のOlive Infiniteも見えてくる。
これまでは漠然とクレカ積立で資産形成を続けてきたが、そろそろ資産運用サービス自体をまとめることも考えるタイミングになりつつある。
2026年5月29日(金)23時変更
タイトル・本文でクレカ積立が最大6.5%と表記していましたが、最大は6%だったため訂正しました。


