楽天ペイメントは、スコープが提供する「WalletCho(ウォレッチョ)」を通じて、企業からの支払いの受け取り方法として「楽天ペイ残高」が2026年5月20日(水)より選択可能になったと発表した。
「WalletCho」は、企業からのさまざまな支払いをデジタルで受け取れるサービスだ。
利用者は、キャンペーンにおけるキャッシュバックや交通費など、企業からの支払いを「楽天ペイ残高」として速やかに受け取れるようになる。
受け取った「楽天ペイ残高」は、「楽天ペイ」や「楽天ポイントカード」加盟店のほか、「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天モバイル」、楽天証券での投信積立など、楽天グループの各種サービスで利用可能だ。
さらに、国税・地方税の納付や公共料金の支払いにも利用できる。
また、「楽天ペイ」アプリの送付機能を利用し、家族や友人へ手数料無料で送ることも可能としている。