りそなホールディングスと第一ライフグループ、JCBは、2026年9月下旬を目途に、個人向けサービス「りそなプラス」の提供を開始すると発表した。
りそなグループの口座を開設すると、第一ライフグループ子会社のベネフィット・ワンが提供する、くらしに役立つ優待コンテンツを国内外最大140万件以上利用できるようになる。
今後は、位置情報や口座開設者の趣味・志向に応じた最適な優待案内や、アプリを持っているだけで自然に割引優待が適用される独自サービスの実現などを目指す。
また、2027年度には、りそなグループのポイントサービスをリニューアルし、JCBが提供する「J-POINT」を活用する。
銀行取引に応じて「J-POINT」が付与される仕組みを構築するほか、JCBカードを保有していない方にも「J-POINT」ブランドでの新しいポイントを提供する予定だ。
付与されたポイントは、決済利用や商品・景品交換などに利用可能となる。
近年は、銀行・決済・保険・優待サービスを統合した“経済圏戦略”の強化が進んでいる。