石垣島でブロックチェーン地域通貨「YAE」開始 500円分無料配布も

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石垣島でブロックチェーン地域通貨「YAE」開始 500円分無料配布も

沖縄・石垣島発のブロックチェーン地域通貨「八重山トークン(YAE)」の実証実験が、2026年6月1日(月)より開始される。

八重山トークン(YAE)は、Solanaブロックチェーンを活用した地域通貨で、QRコード決済、ポイントカード、スタンプカードの3機能を備える。

地方の中小店舗が独自のポイント施策や決済インフラを持ちにくい課題を解決し、石垣島の観光客、島民、加盟店の利便性向上を目指す。

決済手数料は取引金額の0.5%となり、クレジットカードや一般的なコード決済サービスと比較して低コストで利用できる。

今回の実証実験では、以下の10店舗が参加する。

  • KLATCH COFFEE
  • 晴笑美
  • 石垣スタンド ヒトツナギ
  • COMPLEX RENT A CAR
  • Neo-earth cafe-Roots
  • いたずらシーサーのcafe
  • ドルフィンAQUA エステ ネイル オイルトリートメント
  • 石垣島アドベンチャーけんけんツアー
  • 株式会社Sorari
  • かぁらやーサロン美んさ~

八重山トークン(YAE)は、1 YAE=1円で設計されており、会員登録は無料。

また、初期導入を検討しているユーザー向けとして、2026年5月20日(水)より、新規登録モニター30名限定で500 YAE(500円相当)を無料配布するキャンペーンも実施する。

今後は、実証実験で得られたデータをもとに、八重山全域や沖縄県全体へ展開を拡大予定。

最終的には、観光地を中心とした「世界共通の地域通貨プラットフォーム」としての普及を目指している。

世界中のユーザーがYAEを購入し、島外から消費を呼び込む新たな地域経済モデル構築も視野に入れている。

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ポイ探ニュース編集部(SW)

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