finbee、クレカ利用額を自動で取り分け 「クレカ先取り貯金」開始

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finbee、クレカ利用額を自動で取り分け 「クレカ先取り貯金」開始

貯金アプリ「finbee」では、2026年5月12日(火)より、クレジットカード決済の利用金額を参照し、翌月の支払額を自動で取り分けできる「クレカ先取り貯金」の提供を開始した。

これまでも、クレジットカード利用金額をワンタップ貯金で都度手動で取り分けることは可能だった。

今回、新たにクレジットカード利用金額を自動で参照し、事前に取り分けできる機能を追加した。

普段利用しているクレジットカードをfinbeeと連携することで利用できる。

例えば、クレジットカードで590円の買い物をすると、finbeeが590円の利用明細情報を取得したタイミングで590円を貯金する。

クレカ先取り貯金を利用することで、翌月の支払額を銀行口座の中で別枠として確保できる。

これにより、支払日に慌てることなくクレジットカードを利用しやすくなる。

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ポイ探ニュース編集部

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