ALTERNAでは、2026年5月19日(火)に「三井物産グループのデジタル証券~イオン大宮~(譲渡制限付)」徹底解説セミナーを開催する。
ALTERNAは、大型不動産などの安定したオルタナティブ資産に10万円から投資できる、個人投資家向けのオンライン資産運用サービスだ。
今回の投資対象は、埼玉県さいたま市北区に所在する大型商業施設「イオン大宮」の底地となる。
鑑定評価額は約86億円、敷地面積は46475.54平方メートル。
賃借人はイオングループの中核企業であるイオンリテール。事業用定期借地権に基づく長期契約により、固定賃料による安定的な収益と低コスト運用を目指す。
また、10口(10万円)の保有につき、毎年500 WAON POINTを優待として受け取れる。
予想分配金利回りは年3.4%(税引前・年率換算)。運用期間は約5年1か月を予定している。
2026年5月19日(火)19時から20時まで、案件の詳細や大型商業施設の底地投資について解説するオンラインセミナー(Zoomウェビナー)を開催する予定だ。
近年は株式や投資信託だけでなく、不動産を裏付けとしたデジタル証券への注目も高まっており、少額から大型不動産へ投資できる点が特徴となっている。