2026年5月1日(金)に申込開始した「SBI VISAクリプトカード」が到着した。
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暗号資産クレカ「SBI VISAクリプトカード」誕生 最大1.3%還元+最大10%還元キャンペーン
SBI VCトレードとアプラス、Visaは、2026年5月1日(金)より、利用金額に応じてたまるポイントが自動で暗号資産に交換されるクレジットカード「SBI VISAクリプトカード」「SBI VISA ...
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暗号資産がたまるクレジットカードはこれまでも登場していたが、筆者自身は暗号資産へそこまで強い興味がなく、これまで作成していなかった。
今回は、VCTRADEのアカウント作成で1000円相当のBTCがもらえるキャンペーンが実施されていたため、「SBI VISAクリプトカード」を申し込んでみた。
まずはVCTRADE口座開設+エントリー
まずはVCTRADEのアカウントを作成。
なお、1000円相当のBTCを受け取るには、口座開設後にキャンペーンエントリーが必要となる。
やや分かりにくかったため、流れを整理すると以下の通り。
- マイページにログイン
- キャンペーンにある「SBI VISAクリプトカード誕生記念!新規口座開設キャンペーン」の「エントリーする」ボタンをタップ
ゴールド+XRPを選択
続いて、「SBI VISAクリプトカード」を申し込む。
今回は、年会費6600円(税込)の「SBI VISAクリプトカード ゴールド」を選択し、還元される暗号資産は「XRP」を選んだ。
ゴールドを選択した理由は、初年度年会費無料に加え、キャンペーン期間中は最大10%還元(上限5000ポイント相当)となるためだ。
通常還元率も1%と比較的高め。
また、引落口座はSBI新生銀行を選択した。
SBI新生銀行を引落口座に設定し、毎月3000円以上の引落がある場合は100ポイントを獲得できる。
正直、クレジットカード決済だけで暗号資産がどこまで大きく育つかは分からない。
ただ、日常決済で“リスクなし”で暗号資産を保有できる点はメリットがあるように感じる。
申込後、約1週間後にSMSでカード発行案内が到着。
翌日に「My APLUSカード発行のお知らせ」が届き、その5日後にカードが到着した。
カード情報は裏面集約型で、サインパネルなしタイプとなる。
あわせて「My APLUS」の登録も済ませておいた。
主な暗号資産還元クレカを比較
Zaifカードが、還元される暗号資産を選べるように変更になるなど、暗号資産還元クレカの動きも活発化している。
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Zaifカード、還元暗号資産を追加 ETH・XYMが選択可能に
Zaifカードでは、2026年5月13日(水)より、利用額に応じて還元される暗号資産の種類を追加した。 これまで、Zaifカード利用時に還元される暗号資産はBTC(ビットコイン)のみだった。 今回、新 ...
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クレジットカード利用だけで暗号資産を獲得できる主なクレカは以下の通り。
- SBI VISAクリプトカード
- 初年度無料、2年目以降1650円(年間10万円以上利用で無料)
- 還元率0.5%(リボ払い設定時は+0.3%)
- BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(エックスアールピー)から選択可能
- Visa
- SBI VISAクリプトカード ゴールド
- 初年度無料、2年目以降6600円(税込)
- 年間200万円(税込)以上利用で6600円相当の暗号資産を付与
- 還元率1.0%(リボ払い設定時は+0.3%)
- BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(エックスアールピー)から選択可能
- Visa
- bitFlyer Credit Card
- 年会費無料
- 還元率0.5%
- BTC(ビットコイン)還元
- Mastercard
- bitFlyer Platinum Card
- 初年度無料、2年目以降2万2000円(税込)(年間300万円以上利用で次年度無料)
- 還元率1%
- BTC(ビットコイン)還元
- Mastercard
- Zaifカード
- 年会費1650円(税込)(年間10万円以上利用で次年度無料)
- Zaifでの暗号資産取引は1.2%還元、通常利用は0.8%還元
- BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XYM(シンボル)から選択可能
- JCB
- Binance Japan Card
- 初年度無料、2年目以降1650円(税込)(年間10万円以上利用で無料)
- 還元率1.6%
- BNB還元
- JCB
- EPOS CRYPTO Card for bitbank
- 年会費無料
- 還元率0.5%
- BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ASTR(アスター)から選択可能
- Visa
なお、最近はHashPortカードのように、JPYCなどのステーブルコインを還元する“Web3系カード”も登場している。
厳密には暗号資産とは分類が異なる場合もあるが、「デジタル資産還元カード」の流れは少しずつ広がりつつある。


