三井住友カードは、2026年4月より、クレジットカードの入会申込画面において、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を活用した公的個人認証サービスによる本人確認を導入した。
公的個人認証サービスは、マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用し、本人確認書類の偽造やなりすまし、データ改ざんなどの不正を防止する仕組みだ。
これにより、安全かつ確実な本人確認が可能となる。
今回の導入により、従来必要だった本人確認書類の提出や顔写真の撮影が不要となるほか、氏名や住所など一部の申込情報の入力も省略できるようになった。
申込手続きの負担が軽減され、よりスムーズにクレジットカードの申込が行える環境が整った形だ。