2026年4月27日(月)、クレジットカードの引き落としがギリギリとなり、肝を冷やす場面があった。
ちょうどこども達の学費の引き落としと重なったタイミングだったが、想定よりもクレカの引き落とし額が多く、もう少し利用していたら残高不足になっていた可能性がある。
筆者はスルガ銀行ANA支店を利用しており、ANAのマイルがたまることに加え、「引落予定・結果」を確認できる機能を活用している。
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マイルやポイントが貯まるスルガ銀行○○支店 ある機能が非常に便利!
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引き落とし予定を確認し、それ以上の残高を確保しておけば基本的に引き落とし失敗は防げる。ただし、すべての引き落とし予定が反映されるわけではないため、余裕を持った残高管理が必要だ。
また、最近はクレカと銀行の組み合わせでおトクになるケースも多く、複数口座を使い分けている人も少なくない。その中で、もし別の銀行口座を設定しているカードが含まれていた場合、引き落としエラーとなっていた可能性もある。
例えば今回は、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの引き落としも重なっていたが、こちらは三井住友銀行からの引き落としとなっており、影響はなかった。
今回の要因のひとつが、引き落とし日のズレだ。
三井住友カードは10日支払いと26日支払いがあるが、通常であれば26日の引き落とし後に27日の支払いがあっても残高の確認がしやすい。しかし今回は26日が日曜日だったため、翌営業日の27日(月)に引き落としが集中した。
このように、金融機関の休業日が重なると、複数の引き落としが同日にまとめて処理されるケースがある。
特に5月のゴールデンウィークは注意が必要だ。2026年は5月2日(土)から5月6日(水)まで金融機関が休みとなるため、本来であれば分散されるはずの引き落としが、5月7日(木)にまとめて実行される可能性がある。
クレカの引き落とし日はカード会社ごとに異なり、1日、2日、5日など複数存在するため、複数枚保有しているほどリスクは高くなる。
筆者は仕事柄多くのクレカを保有しているが、不正利用の管理やポイントの分散、今回のような引き落とし管理の観点からも、カード枚数はできるだけ絞った方が管理しやすいと感じた。


