JALの「マイルde体験」では、2026年4月26日(日)に「河村勇輝×JAL Special Basketball Clinic 2026」を実施した。
本イベントは、JMB会員の小1~小3までのこどもと保護者を対象に、20組40名を募集。1組あたり1万マイルで参加できる内容となっていた。
筆者のこどもは高2・中3・中1と対象外だったため申し込みはしていなかったが、対象年齢であれば間違いなく申し込んでいた内容だ。今回は取材の機会を得て、メディアとして参加した。
当日は14時から15時30分まで、河村勇輝選手がメインで指導。元WJBLトヨタ紡織サンシャインラビッツの岡田麻央氏やRIKU氏、ZiNEZ(ジンジ)氏の3名がサポートし、バスケットボールの基礎を中心にレッスンが行われた。
参加者の半数程度は未経験者だったため、内容は本格的な指導というよりも、遊びながらバスケットに触れてもらう形式となっていた。
イベントの最後にはサインボールのプレゼント企画を実施。当初はじゃんけんで勝った5人のみの予定だったが、「シュートが入ればサイン」に変更され、結果として参加者全員がシュート成功。JAL特製のサイン入りバスケットボールが全員にプレゼントされた。
質問コーナーでは、以下のようなやり取りがあった。
- Q.河村選手が大事にしている言葉は何か
A.「諦めないこと」。同じ年齢の頃は今の自分を想像していなかったが、諦めずに努力を続けた結果、NBAでプレーできている。 - Q.遠くからシュートを打つコツは?
A.まずは近い距離からのシュートを大事にすること。身体全体を使うことが重要。 - Q.どうしてバスケットを始めたのか?
A.ユニフォームがかっこ良かったから。 - Q.バスケットを上手くなるコツは?
A.毎日コツコツ続けること。1日10分でもボールに触れることが大切。
1万マイルで参加できるとは思えないほど内容は充実しており、参加者にとっては忘れられない体験となったはずだ。
JALのマイルde体験は、スポーツだけでなく予約困難なレストランや良席のコンサートチケットなど、さまざまな特別体験にマイルを利用できるのが特徴だ。
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中には対象者限定の特典もあるが、ブラックカードやプラチナカードが提供するような体験をJALのマイルで利用できるのは大きなメリットだろう。先着順や抽選形式のものもあるため、気になるイベントがあれば積極的に申し込んでみたい。
2026年4月30日(木)9時36分更新
コーチ陣の名前を追記しました。










