以前、筆者のGoogle Pixel 10では、2つのSIMを利用し、ドコモ MAXとANAモバイルの構成にしていることを紹介した。
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現在は、通話・SMSをドコモ MAX、データ通信をANAモバイルに設定しており、この構成でANAモバイル契約から約1か月が経過した。
この構成にしている理由は、通信費を抑えられる可能性があるためだ。
- ドコモ MAXは段階制料金
- 1GB未満であれば5698円(税込)で利用可能
- ANAモバイル25GB(通話+SMS+データ)は2350円(税込)
- ドコモ MAXの無制限8448円(税込)よりもトータルで安くなる
実際に利用してみると、ドコモ MAXのデータ通信量は1GB未満に収まっており、想定通り低容量での運用ができている。
一方、データ通信はANAモバイル側で消費しており、役割分担もうまく機能している。
また、ドコモ MAXの「選べる特典」では「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」を選択している。
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この2つの特典の合計は5740円(税込)となり、もともとDAZNを利用していたことを考えると、実質的な負担はさらに抑えられている。
このように、デュアルSIMを活用することで、通信費の最適化とサービスの両立が可能となる。
ドコモ MAXを単体で無制限利用するよりも、使い方によってはコストを抑えられるため、データ通信量がそれほど多くない場合は有力な選択肢となりそうだ。