福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行では、2026年4月16日(木)より、「vary」のサービスを拡充した。
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最大20%還元は本当? 話題の「バリーカード」を徹底解説 仕組みと落とし穴(菊地崇仁)
福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の3行が、2026年1月19日(月)に発行を開始したのが「バリーカード」だ。 サービス名は「vary」で、「バリープログラム」と「バリーカード」が提供される。 最大20 ...
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今回の拡充では、バリーカードのポイントアップ対象店舗が追加されている。
既存のセブン-イレブンに加え、九州にゆかりのある14ブランドが新たに対象となった。
主な対象店舗は以下の通り。
- セブン-イレブン:最大15%
対象店PLUSでは最大20%のポイント還元が受けられる。
- 清香園
- おべんとうのヒライ
- 餃子屋弐ノ弐
- 若竹丸
- エレナ
- まるたか生鮮市場
- 焼肉竹林
- Yamaya Factory Terrace
- 熊本市交通局(熊本市電)
- 九州産交バス/産交バス
- 熊本バス
- 熊本都市バス
- 熊本電鉄
- 長崎電気軌道(路面電車)
さらに、新たなポイント利用サービスも開始される。
2026年4月27日(月)より、「myCoin払い」を開始する。
myCoin 100枚を1円としてチャージすることで、Apple PayやGoogle Payを通じた決済に利用できる。
開始当初はiOSのみ対応し、2026年5月27日(水)からAndroidにも対応する予定だ。
九州エリアの店舗や交通機関での利用が中心となるため、対象地域のユーザーにとっては実用性の高いサービス拡充といえる。