三井住友カードは、2026年4月13日(月)より、スマホのタッチ決済で鉄道やバスに乗車すると最大8%還元となる特典を開始した。
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三井住友カード、スマホ乗車で最大8%還元開始 月1000ポイント上限・対象外カードに注意
三井住友カードは、2026年4月13日(月)から、スマホのタッチ決済で鉄道やバスに乗車すると最大8%還元となる特典を開始した。 対象となるのは、Apple Pay・Google Pay・Samsung ...
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実際にどの程度おトクになるのか、交通系ICカードと比較してみた。
先日、乗換案内で検索したところ、同じ区間でも以下のような差があった。
- 交通系ICカード:481円
- 通常運賃:490円
交通系ICカードでは1円単位運賃が適用されるため、9円安くなる。
一方、スマホのタッチ決済では通常運賃の490円が適用される。
しかし、三井住友カードの還元を加味すると状況が変わる。
- Oliveフレキシブルペイ(8%):32円相当(一般・ゴールドの場合、プラチナ以上は+1ポイント)
- その他三井住友カード(7%):28円相当(一般、ゴールドの場合、プラチナ以上は+1ポイント)
この場合、ICカードとの差額9円を上回るポイント還元が得られるため、結果としてタッチ決済の方がおトクとなる。
なお、筆者はモバイルSuicaをビューカードでチャージしており、1.5%還元も受けている。
490円に対して約7円相当となるが、それを考慮してもタッチ決済の方が有利となるケースが多い。
上限は1か月1000ポイントまでだが、一般的な利用であれば上限に達しないケースも多そうだ。
そのため、タッチ決済に対応している路線では、スマホのタッチ決済を優先的に利用する選択肢も有効といえる。
筆者もApple PayのエクスプレスカードをOliveフレキシブルペイに設定し、対応区間ではタッチ決済を利用していく予定だ。
2026年4月21日(火)13時50分訂正
スマホのタッチ決済で鉄道やバスに乗車すると最大8%還元となる特典で「Oliveフレキシブルペイ」「その他三井住友カード」で獲得できるVポイント数に誤りがありました。ポイント還元率は一般・ゴールドの場合は200円につきとなるため、獲得ポイント数を変更しました。
