パートナーのGMOあおぞらネット銀行のVisaデビットカードで、不正利用とみられる決済が発生した。
パートナーには、利用日時や利用金額が記載された不正利用の確認メールが届き、実際に利用したかどうかの確認があった。
内容を確認したところ、Amazon Web Serviceで562円の決済が行われていた。
筆者はAWSを利用しているが、パートナーのアカウントは存在せず、さらに決済に使用しているカードも異なるため、不正利用と判断し申請を行った。
GMOあおぞらネット銀行では、専用フォームから不正利用の問い合わせが可能だ。
フォームから連絡を行ったところ、翌日に電話での確認があり、10分以上にわたり状況のヒアリングが行われた。
これまでの不正利用対応と比較しても長めの確認だったが、銀行系サービスということもあり、慎重な対応が行われている印象だ。
その後、返金手続きが行われ、後日新しいVisaデビットカードが送付された。
一見すると被害額は562円と少額だが、こうした少額決済は見逃されやすい点に注意したい。
不正利用の被害額は統計上減少傾向にあるものの、気づかれない少額決済は被害として認識されないケースもある。
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筆者の経験上、不正利用ではAmazonなどの有名加盟店が使われるケースも多い。
少額であっても見逃さず、定期的に利用明細を確認することが重要だ。
