毎年、プラチナカードでもらえるカタログギフトの三井住友カード プラチナ「メンバーズセレクション」と三井住友トラストVISAプラチナカードの「プラチナセレクション」は、同じようなタイミングで届くことが分かっている。
そこで最近は、「メンバーズセレクション」と「プラチナセレクション」を組み合わせて交換商品を選ぶことが多い。
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三井住友カード「メンバーズセレクション 2026」到着 プラチナ限定特典と今年の変更点まとめ(菊地崇仁)
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新規停止でも特典継続 三井住友トラストVISAプラチナ「プラチナセレクション2026」到着(菊地崇仁)
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今回選んだのは、三井住友カード プラチナの「京都総本家 肉の大橋亭 A5等級限定 滋賀県産近江牛モモすき焼き用(500g)」と、三井住友トラストVISAプラチナカードの「近江牛 すき焼用(450g)」だ。
同じ近江牛のすき焼き用を、同じ日に届くように交換することで、量をまとめて確保するのがポイントとなる。
育ち盛りのこどもがいる家庭でも、十分な量を確保できるため、満足度が高い使い方といえる。
カタログギフトは単体で使うことが多いが、複数のカード特典を組み合わせることで、より実用的な使い方が可能になる。
一方で、三井住友トラストVISAプラチナカードはすでに新規募集が終了しているため、この組み合わせがいつまで利用できるかは不透明だ。
また、他にもカタログギフトがもらえるプラチナカードを保有している場合は、時期をずらして活用する事もできる。
JCBザ・クラスの「メンバーズ・セレクション2026」は4月から申込が開始されており、りそなVISAプラチナカードの「りそなメンバーズセレクション2026」は4月に商品が入れ替わる。
これらは別のタイミングで内容を確認しながら交換するのがよさそうだ。
プラチナカードを複数枚保有する必要はないが、ポイント用・保険用など、目的に合わせて保有するのもひとつの選択肢といえる。