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JALカード CLUB-Aカード以上の会員向けの会員誌「アゴラ(AGORA)」の内容とは?

ゴールドカードやプラチナカード等を保有していると、毎月無料の会員誌が送られてくる。一応、雑誌のため有料となっているが、上級カード保有者の場合は無料で送られてくる。それぞれのクレジットカードで送られてくる会員誌の中身を紹介していきたい。

今回はJALカード会員向けの「アゴラ(AGORA)」だ。

「アゴラ(AGORA)」が無料で送られる会員は?

JALカード CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、JALダイナースカード、プラチナ会員に送られる。1・2月号と8・9月号は合併号となるため、年間10冊ということだ。定価は400円(税抜)だが、年間購読の場合は3,703円(税込)となる。

「アゴラ(AGORA)」の内容は?

他のクレジットカードの会員誌と同様、旅行やグルメ、商品の情報が多いが旅行関連の記事が目立つ。

特集記事では海外と国内が用意されており、海外特集は10ページ、国内特集は8ページだ。2016年4月号はライプツィヒ、瀬戸内、2016年5月号はシチリアと伊根の特集となり、全体で110ページ程度、合併後は150ページ程度となる。

また、World Scopeとして毎号3つの都市を紹介したり、地域の食材を紹介するページもある。さらに、コラムなども多いが、中でも「コックピット日記」という、航空会社ならではのコンテンツも魅力的だろう。コックピット日記はJALのホームページでも見ることが可能だ。

後ろの方のページでは、キャンペーン情報やツアー旅行、通販情報、Quoカードがあたるアンケートも用意されている。

「アゴラ(AGORA)」の特徴は?

航空会社らしい内容となっており、他のクレジットカードの会員誌よりも旅行関連の記事やコラムが多くなっている。

また、他のクレジットカードの会員誌には掲載されていないような広告が目立つ。例えば、UBS銀行東京支店の「スイス・プライベートバンクの紹介セミナー」という広告は、他の会員誌では見ない広告だ。その他、マンションや投資用物件などの広告も他の会員誌では見かけることは少ない。

プロパーカードのゴールドカード会員と、航空会社のゴールドカード会員は、層が若干違うということなのだろう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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